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ホーム > 健康情報Q&A > 体の痒みについて

■:質問
私、21歳、男、174cm、60キロです。病院にはかかってません。
最近体中に赤みを帯びた、ぷくっと膨れたものができるようになってしまいました。
その膨れはかゆくて掻いてしまいます。特に、おしり、背中、横っ腹、ももの内側にできます。
また家にいる時や、ソファーなど座っていると、痒くなってきて、その部分を見てみると、赤く膨れています。これが毎日毎日続いています。(ここ1ヶ月くらい)また、寝て起きてみると、
膨らみが消えており、赤みがうっすら残っている程度でなおってしまいます。
何か虫に刺された痕もないのでアレルギーかなにかなのではないか、と思っております。
なにかアドバイスいただけると幸いです。

■:回答
肌が乾燥してかさつきがちではありませんか?お風呂にはいると痒みが強くなってくる状態でしょうか?

お風呂上りに下記のローションを利用されてみてはいかがでしょう。
一時的ですが痒みが抑えられます。
また、長風呂は禁物ですし、暖房器具に近づきすぎるのよくありません。

お風呂上りにタオルを水につけて絞ったもので体を拭くと皮膚の表面が
冷やされますので、痒くなりにくくなりますし、皮膚が鍛えられますのでお勧めです。

それでも症状が我慢できないようであれば、皮膚科の受診をお勧めします。

ユースキンI(アイ)ローション 130ml  
http://www.kenko.com/product/item/itm_6908942072.html
商品番号:E089420H

じんましんについては下記を参考にされてください。

アレルギー性じんましん
食事性アレルゲンの場合は食事による肉、魚、卵などを体内に入れることで
起こります。吸入性アレルゲンは花粉、ハウスダスト、ペットの毛など、薬剤性アレルゲンは抗生物質、
結成製剤、アスピリンなど、刺咬性アレルゲンは蜂の毒、ムカデの毒などを体内に入れることで起こります。

機械的じんましん
皮膚を圧迫するなどの外部から機械的な刺激、例えば、時計のバンド、ベルトで押さえ
ていたお腹、下着のゴムによる締め付けなどを受けた場合に起こります。

温熱じんましん
コタツ、ストーブ、布団、風呂などによる温水や温風のような温かい外部刺激により、特定箇所の体温が上がったところにできます。

寒冷じんましん
扇風機、クーラー、外気などによる冷水や冷風のような冷たい外部刺激により、特定箇所の体温が下がったところにできます。

日光じんましん
4~9月の強い紫外線などで、太陽に直接当たった部分がかゆくなります。

コリン性じんましん
運動、入浴、精神的ストレスによる発汗で起きます。

心因性じんましん
ストレス、ヒステリー、てんかん、自律神経失調症などの心の病気から体に影響がでます。

病巣感染によるじんましん
扁桃腺炎、虫歯、副鼻腔炎影響、病巣に住みつく細菌の毒素や死んだ組織などが原因となります。