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ホーム > 健康情報Q&A > 口内炎

■:質問
1週間くらい前から、下唇の左側に直径1cmくらいのあたりに口内炎のようなものができました。市販されている口内炎用の貼り薬や塗り薬、ビタミン剤を飲んでいるのですが一向に治りません。日常生活で笑ったりするだけでも痛いし、少しでも触れるととても痛いので食事にも注意しています。患部の色は薄ピンクのような色で、特別腫れているような感じはありません。むしろ中心部が多少へこんでいるような…。これは口内炎なのでしょうか?あまりにも治らず痛みも酷いので病院に行こうかとも思っています。その際には何科に行けばいいのでしょうか?
■:回答
口内炎が出来てからどれくらいが経っていらっしゃいますか?口内炎は、出来てすぐから治療をしたとしても、改善するには約1~2週間はかかると言われています。

>その際には何科に行けばいいのでしょうか?
もし、2週間も経っているのに改善傾向が見られなければ、耳鼻咽喉科や歯科の口腔外科があるところに受診されることをお薦めします。

アフタ性口内炎
口内炎で最も多いのが、アフタ性口内炎とよばれるもので、単にアフタとよぶこともあります。円形叉は楕円形の潰瘍で、中心部は白っぽく、外側は赤くなっています。食べ物が触れたりすると、痛みを感じたり、しみたりします。しかし乳幼児では、痛いとは言えず、よだれが出る、食べるのをいやがるなどが発見の契機となることがあります。

潰瘍は1個だけのこともありますが、複数でできることも珍しくありません。直径1mm程度の小さなものから、1cmくらいの大きなものまでさまざまです。口腔粘膜ならどこでも出来ますが、特に舌やほおの内側、のどの上のほうによくできます。

全身の調子があまりよくないときに、しばしばみられるのも特徴です。たとえば、かぜのひきはじめや胃腸の具合が悪い時、女性では出産後や月経時などによくできます。
原因はウイルス感染、食物アレルギー、ホルモン異常、ストレス、ビタミン欠乏、免疫異常など諸説がありますが、はっきりとはわかっていません。
 
繰り返しかかる人がいるため(再発性アフタ)、体質的に出来やすい人がいるのではないかとも考えられています。ただし、同じ人でも繰り返し出来たかと思うと、長期間できなくなることもあるので、体質が原因とは断定できません。女性にやや多く、思春期以降の増加する傾向にあります。60代になると、あまりみられません。
 
アフタ性口内炎の潰瘍は、1週間から長くても2週間程度で自然に消滅するのが一般的です。まれに、長引いて顎下腺が腫れたり、高熱がでることもあります。乳幼児の場合は、口の中が痛むため、食事や飲み物を嫌がり、脱水症状を起こすことがあるので、注意が必要です。

いつも食べている食品が実は刺激物ということもございます。↓
チョコレート・ナッツ・貝、甲殻類・ソース・ライ麦・大麦小麦類・そば・マスタード・トマト・パイナップル ・柑橘系のフルーツ・りんご・チーズ ・酢・ミルク