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ホーム > 健康情報Q&A > 手のひらの色

■:質問

手のひらの色が、黄色いです。疲れやすく22時以降に寝たり、夕食に油ものチーズ白米を食べると胃が苦しくて眠れません。麺類好み、イタリヤ料理スパゲッテイを好みます。また辛いものは、大好きタバスコ七味唐辛子を沢山沢山とります。頭痛もちです。身長 165cm 体重 40キロ 女性 38歳。健康診断では、特段悪い数値はないです。腎臓肝臓に影響ありますか?

■:回答

手のひらが黄色くなる原因として、柑皮症(かんぴしょう)があります。
小さい頃みかんを食べすぎたら、手が黄色くなると言われていたものです。

柑皮症(かんぴしょう)とは、色素であるカロテンの過剰な摂取で皮膚が黄色くなることを言います。

タバスコや七味唐辛子を好むようですが、トウガラシにはカロテンが含まれていますので、それが原因かもしれません。
最近では野菜ジュースをよく飲まれる方が、手が黄色くなったとの相談があります。
摂取を控えることで手の黄色は徐々に消えていきます。

ただし、白眼が黄色い場合は肝臓に原因があり、黄疸の可能性がありますので、健康診断では、異常がなかったようですが、すぐに医療機関を受診されてください。

頭痛の原因もいくつかありますが、食べ物が原因のこともあります。
チーズやチョコレート、アルコール、香辛料などの摂取で、血管が拡張して頭痛の原因になることがあります。

また、頭痛の重大な原因は脳血管障害ですが、そのほかの原因として高血圧、低血圧、貧血、発熱、肩こりなどがあります。