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ホーム > 健康情報Q&A > マイコプラズマ肺炎の予防

■:質問

マイコプラズマ肺炎が流行っていると聞きました。
マイコプラズマ肺炎を予防するにはどうしたらよいですか?

■:回答

マイコプラズマ肺炎は、マイコプラズマという細菌とウィルスの中間にあたる微生物に感染することによって起こる肺炎です。小児や若い人の肺炎の原因としては、比較的多いものの1つです。マイコプラズマ肺炎は1年を通じてみられ、冬にやや増加する傾向があります。

感染経路は、かぜやインフルエンザと同じで、咳や痰・唾液でうつる飛沫感染です。そのため、普段の手洗いや消毒・除菌用ジェルを使った手指の消毒、うがいが大切です。
その他、室内にマイコプラズマを持ち込まないための室内空間の除菌グッズもあります。

また、うがいの難しい外出先や人ごみでは、のど飴などでのどを潤しておくと、マイコプラズマが体内に侵入しにくくなります。のど飴に関しては、のどが潤ってマイコプラズマが定着しにくい環境をつくることが重要なので、成分にこだわる必要はありません。

実際に感染してしまった人は、その患者さんの咳から広がりますので、咳の症状がある人は、マスクを着用するなど咳エチケットを守る必要があります。

マイコプラズマ自体の感染力は、あまり強くないと言われていますが、マイコプラズマの繁殖場である粘膜を鍛えておくといいでしょう。また、寒い時期には免疫力も低下しがちです。日常的に、ラクトフェリン乳酸菌などを取り入れることもお勧めです。

ご自身にあったアイテムをうまく利用して、しっかり予防してくださいね。

以下、おすすめ商品です。

・室内空間の除菌
クレベリンゲル 150g

・ビタミンA(β‐カロテン)、ビタミンC、亜鉛などは、粘膜を健康に保ちます。
ネイチャーメイド マルチビタミン&ミネラル 100粒

・抵抗力のない赤ちゃんを守る成分が、健康維持をサポートします。
小林製薬のたたかう初乳 72g(1g72粒)

・腸内環境を整えることで、免疫力が鍛えられます。
ラブレ 植物性乳酸菌タブレット 生菌タイプ 21粒

・風邪や気管支によいハーブなどもあります。
生活の木 おいしいハーブティー エキナセアパワー ティーバック 2g10袋