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■:質問

お世話になります。悩んでいることがあるので相談させてください。普段コンタクトや眼鏡をして矯正しているのですが、字を読むのが遅くなったなと最近感じております。決して字がぼやけたり、見えづらいというわけではなく、視線で字列を追うスピードが遅いと感じます。
ただ目をおもいっきり大きく開き、後頭部から首の付け根あたりにぎゅっと力を入れて、そのまま数秒保つと顔のなかのリンパ?の流れがよくなるのか、頭がしゃっきりとして、目のまわりもとてもすっきりし、肩こりもなくなってしまいます。しかもその後数分は目の調子がすごくよく、字を追うスピードが普段とは違い、すごく早くなりとても調子がいいです。
病院に行こうにも何科に行って相談するのがいいのかわからず困っています。35歳男性です。

■:回答

眼の周りの血流低下によって一時的に眼球運動低下が起こっているのかもしれません。
眼球を支えているのは、目の周りにある目を動かす6本の「外眼筋」という筋肉になります。
眼球に動きがなく同じ位置で長時間眼球を支えることによって、乳酸などの疲労物質がたまり外眼筋が筋肉疲労を起こしてしまいます。

35歳という年齢ですが、これから年齢を重ねると老視という症状が出てきます。
早い方では30代から老眼の症状が出てきます。眼の症状が気になるようであれば、専門医(眼科)へに相談されてください。

老視とは、遠くを見たり近くを見たり、自由にピントを変える力が衰えることによって起こるもので、近くのものを見る際に困難をきたした状況をさします。昔から俗に「老眼」と呼ばれています。