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ホーム > 健康情報Q&A > 漢方薬の服用のタイミング

■:質問
葛根湯を探しています。満量処方とはなんですか?また漢方薬の服用のタイミングも教えてください。

■:回答
漢方薬は、処方ごとに生薬の種類とその分量が細かく定められています。下記例のように、 葛根湯の場合は使用する生薬の量の合計が25gになるものを基準の配合量としています。

        (例)カコナール2 葛根湯顆粒 満量処方
             <成分・分量>
               日局カッコン   8g
               日局マオウ    4g
               日局タイソウ   4g
               日局ケイヒ    3g      全7種類・合計25gの生薬を原料としています。
               日局シャクヤク  3g
               日局カンゾウ   2g
               日局ショウキョウ 1g
    


このように基準通りの 生薬量を使用して製造した漢方薬を満量処方といいます。市販されているものの中には基準の量より少ない配合量のものも存在します。

服用のタイミングですが、漢方薬は空腹時の食前又は食間(※1)に飲むことが効果的です。漢方薬は複数の生薬から成り立っており、その絶妙なバランスで効果を発揮します。
空腹時は薬が食事の影響を受けずに腸まで到達し腸内細菌によって吸収されやすい成分になるため、より効果が期待できます。
服用方法は、水または白湯で服用してください。ジュース・お茶・牛乳等で服用した場合、薬の吸収が悪くなったり、飲み合わせの相性が悪い場合もあります。
また、漢方薬には温服と冷服(※2)があり、風邪などで葛根湯を服用する場合は、温服が望ましいです。お湯に溶かし熱いうちに服用してください。
薬が溶けきらない時には、電子レンジで3分程度加熱するといいでしょう。
                                                   ※1 食前=食事の30分前     食間=食後2時間後
                                                   ※2 温服=薬を温めて飲むこと  冷服=薬を冷まして飲むこと


☆満量処方 葛根湯のご紹介☆
カコナール2 葛根湯顆粒 満量処方 12包
ひきはじめのかぜや感冒・鼻かぜ・頭痛・肩こりに効く葛根湯製剤です。朝夕1日2回服用タイプなので飲み忘れが少なく、昼間持ち歩く必要がありません。
葛根湯製剤の中でも、日本薬局方葛根湯25g処方より得たエキスを全量(最大量)配合している満量処方です。葛根湯製剤ですので眠くなる成分を含んでおりません。
お湯に溶かして服用することもできます。6日分(成人)。

本草葛根湯シロップ 45ml2本
粉薬が苦手な方にはドリンクタイプもあります。