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ホーム > 健康情報Q&A > ロキソニンについて

*質問

病院にかかったときに、ロキソニンをもらいました。薬店で販売しているロキソニンとの違いはありますか?病院にかかる時間がないので手軽に買えるのであれば・・・

*回答

ロキソニン(ロキソプロフェンナトリウム水和物)は医療機関でもよく処方される解熱・鎮痛剤です。

2011年に一般市販薬として、店頭でも買えるようになりました。

主成分は同じで一回量の成分量も同じです。その分、効果も同じですが、副作用も同じです。

このロキソニンは以前から消化管の副作用を伴うことはいわれてきています。

ロキソニンは、痛みや炎症を引き起こす成分の生成を抑えることで鎮痛作用を現すのですが、この成分は一方、胃の粘膜保護の作用があるため、これを抑えることで、胃が荒れる・・という結果が副作用なのです。

ですから、ドラッグストアーで購入できますが、用法用量はきちんと守って、空腹時の服用はさけること、服用間隔を4時間以上あけること~など気をつけてください。

ロキソニンS 12錠

1回服用量:1錠

1日服用回数:2回まで

ロキソニンSプラス 12錠

1回服用量:1錠

1日服用回数:2回まで

ロキソニンSプレミアム 12錠

1回服用量:2錠

1日服用回数:2回まで

※注意:上記に記しましたように、ロキソニンSプレミアムは1回の錠数が2個でその2個の量にロキソニンS、ロキソニンSプラスの1錠分の成分が入っています。

胃の弱い方は胃薬もいっしょに服用されるといいでしょう。

スクラート胃腸薬 顆粒 12包

パンシロンAZ 20包

★最小必要量にとどめて、痛みが改善されないときは他の病気も考えられますので、医師の診察を受けるようにしましょう。