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ホーム > 健康情報Q&A > 風邪薬の選び方

質問:

この季節は毎年、家族の誰かが風邪をひきます。

今年は受験生がいますので、極力風邪をひかないようにしていますが、風邪をひいたときの市販薬の選び方を教えてください。

回答:

風邪はインフルエンザのようなものと、風邪で弱った身体に侵入した細菌による肺炎にいたるものまで、大きくとらえると含まれますが、

今回はいわゆる、鼻水を伴うもの、咳がでるもの、熱っぽいもの、頭痛を伴うものなどについてお話します。

 

鼻水にも薄い水様性の鼻水と黄色いどろっとした鼻水があります。

ピタッと止めるものでしたら、抗ヒスタミンを成分とする薬が効果的ですが、副作用に眠気があります。受験生や会社員の方にはあまりおすすめできません。

下記のお薬は眠くなりにくい鼻炎薬です。

◆水っぽい鼻・・・小青竜湯シンワ 240錠

◆くしゃみ、鼻水、鼻づまり・・・トレーネ鼻炎薬 12錠

◆慢性蓄膿症による鼻づまり・・・オオクサ鼻優S 300錠

 咳は夜、ねむってからが続く場合が多いです。そうなると、体力も使いエネルギーの消耗が激しく、食欲もなくなってきます。

あまり長くつづくときは、病院で診てもらい原因をしらべてください。

◆痰のからみをなくして気道粘膜をひろげるようなお薬・・・北日本製薬 麻杏甘石湯エキス 顆粒「トーア」 12包 コフト せき止め ドロップタイプ 24錠

◆熱やのどの痛み、頭痛には、眠くなる成分や習慣性になる成分の入っていないお薬・・・コルゲンコーワ鎮痛解熱LXα 12錠

◆風邪かな・・と思ったら

ツムラ漢方 葛根湯 エキス顆粒A(1001) 24包

で早めに治しましょう。

 

何よりも睡眠と栄養が大切ですが、こじらせないためには適宜なお薬を飲みましょう。