体調が悪いときの離乳食 症状別の注意⑤ 下痢

●下痢のとき
①水分とミネラル類の補給
下痢によって水分だけでなくナトリウム、カリウムなどの
ミネラル類も失われます。

湯冷まし、麦茶のほかに、ミネラル類が補える
赤ちゃん用イオン飲料や、野菜スープ、りんご果汁などで
まめに水分を補います。

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体調が悪いときの離乳食 症状別の注意④ 口内炎

●口内炎があるとき
①やわらかくなめらか、を心がけて
おなかはすいているのに、口の中が痛くて食べたり飲んだりできないと、
赤ちゃんはぐずりがちでしょう。

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体調が悪いときの離乳食 症状別の注意③ せき

●せきがあるとき

①のどを潤して水分補給
のどに炎症があったり、のどが渇いたりすると咳が出やすくなります。
湯冷ましや番茶、桃やりんごの果汁はのどに刺激が少ないので、
頻繁に水分補給をしてのどを潤わせましょう。

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体調が悪いときの離乳食 症状別の注意② 吐き気

●吐き気
①吐き気の強い間は食べさせない

食べては吐くことを繰り返すと、体力を消耗し、急激に水分が失われるので、
脱水症状を起こしやすく危険です。
吐き気が強いときには、医師の指示にしたがい、絶食(通常半日程度)し、
場合によっては、病院での点滴による栄養や水分補給が必要です。

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体調が悪いときの離乳食 症状別の注意① 熱のあるとき、さがったとき

生後半年から5歳ごろまでというのは、人生で最も病気をするときといわれています。
その間に赤ちゃんは免疫力をつけて強くなっていきます。

冬の風邪もそのひとつですが、体調が悪いときには食欲も落ち、免疫力も低下します。
少しでも症状を軽く、早期回復するには、そんなときにでも食べやすい離乳食や
補っておきたいものを知っておくと安心です。

食事は薬にはなりませんが、医師の治療や薬を効かせるために大切です。

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体調が悪いときの、離乳食のコツ

 寒い冬は風邪が蔓延し、赤ちゃんが風邪をひかないか、またひいてしまったら
ひどくならないように……と心配することが多いでしょう。
生後半年から5歳ごろまでというのは、人生で最も病気をするときといわれています。
その間に赤ちゃんは免疫力をつけて強くなっていきます。

冬の風邪もそのひとつですが、体調が悪いときには食欲も落ち、免疫力も低下します。
少しでも症状を軽く、早期回復するには、そんなときにでも食べやすい離乳食や
補っておきたいものを知っておくと安心です。
食事は薬にはなりませんが、医師の治療や薬を効かせるために大切です。

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2008年8月

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