にんじんのリボンサラダ
《材料》(4人分)
・にんじん・・・1本:ピーラーでむく
・ツナ・・・・・・1缶:缶汁をきる
・レーズン・・・大さじ2:かたければもどしておく
・くるみ・・・3粒:空煎りして粗く刻む
・パセリのみじん切り・・少々
<A>
・市販のフレンチドレッシング・・大さじ2
・粒マスタード・・大さじ1/2
《材料》(4人分)
・にんじん・・・1本:ピーラーでむく
・ツナ・・・・・・1缶:缶汁をきる
・レーズン・・・大さじ2:かたければもどしておく
・くるみ・・・3粒:空煎りして粗く刻む
・パセリのみじん切り・・少々
<A>
・市販のフレンチドレッシング・・大さじ2
・粒マスタード・・大さじ1/2
《材料》(4人分)
・秋なす・・・4個:縦半分に切って、ななめに包丁を入れ、1口大に切る
・かぼちゃ・・1/8個:8ミリ厚さのいちょう切り
・ししとう・・・1パック:破裂しないように竹串で穴をあけるか、包丁で切れ目を入れる
・パプリカピーマン・・1/2個:1口大に切る
・揚げ油(170度くらい)
<つけダレ>
・にんにく、新しょうがのみじん切り・・1かけ分
・ねぎのみじん切り・・1/2本分
・赤唐辛子・・・2本:小口切り
・ごま・・・大さじ2
・しょうゆ・・・大さじ4
・ごま油・・・大さじ2
・酢・・・大さじ3
・秋みょうが・・・3個:小口切りにし水にさらし、ざるに上げて水気をきる
《材料》(4人分)
・しめじ・・・・1パック:ほぐす
・えのき・・・・1パック:半分長さにしてほぐす
・まいたけ・・1パック:ほぐす
・しょうが・・・1/2かけ:せん切り
・ごま油・・・・大さじ1/2
・万能ねぎ・・3本:小口切り
・しょうゆ・・大さじ2
・みりん・・・大さじ2
・酒・・・大さじ1
《材料》(4人分)
・柿・・・2個:1口大に切る
・牛もも肉(焼肉用)・・・300g:食べやすい大きさに切る
・塩、こしょう・・各少々
・酒・・・大さじ2
・小麦粉・・適宜
・パプリカピーマン(赤)・・・1個:乱切り
・ピーマン・・・2個:乱切り
・にんにく、しょうがのみじん切り・・各小さじ2
・ねぎ・・・・1本:みじん切り
・サラダ油・・・大さじ2
・豆板醤・・・・小さじ2
<あわせ調味料>混ぜ合わせておく
・ケチャップ・水・・大さじ2
・酢・・・・大さじ1強
・しょうゆ、酒・・各小さじ2
・鶏がらスープの素 少々
《材料》(4人分)
・生鮭・・・4切れ
・塩・・・少々
・酒・・・大さじ1
・小麦粉・・・大さじ2
・サラダ油・・大さじ2~3
・しょうゆ・・・大さじ2
・しめじ・・・・1パック:ほぐす
・エリンギ・・2本:短冊に切る
・栗の甘露煮・・6粒:半分に切る
・万能ねぎ・・・・5本:小口切り
《材料》(4人分)
・なす・・・・・・・2本:エリンギと同様に短冊切りにし、水にさらす
・エリンギ・・・・2パック(6本):3cm長さに切って、縦に裂く
・トマト水煮缶・・1缶:つぶしておく
・にんにく(みじん切り)・・1かけ分
・オリーブ油・・大さじ6
・塩、こしょう・・各少々
・パスタ・・・・・・280g
・塩・・・適宜
旬の食材を使ったお料理は、おいしくて
食卓も華やぎます。
健康づくりにも役立つレシピをご紹介しますので
ぜひ、参考になさってくださいね。
●きのこと里芋の炊き込みご飯
《材料》(4~5人分)
・米・・・・・2合:洗う
・里芋・・・3個:厚めに皮をむいて、5mm厚さのいちょう切りにし水にさらす
・油揚げ・・・1枚:短冊切り
・まいたけ・・1パック:ほぐす
・だし汁・・・2カップ
・薄口しょうゆ・・・大さじ3
・酒・・・大さじ1
・青ねぎ 少々
《作り方》
1)米を炊飯器に入れて、だし汁を加え、30分くらいおく。
2)具(青ねぎ以外)と調味料を入れて、軽くまぜ、炊く。
3)炊き上がったらむらして、全体をまぜ、器にもりつけ、青ねぎをふる。
※まいたけをしめじ、エリンギに変えてもOK。
また、2種類のきのこを使ってもおいしいです。
※きのこは水洗いしません。
汚れが気になる場合は、固くしぼったふきんでふく。
最近は、「○○がこれに効く!」という言い方がされなくなり、
偏った食べ方による健康トラブルが少し減ったような気がし、
職業柄、ホッとした気持ちなります。
そんななか、健康トラブルが少なく、
健康増進・維持になり、毎日の食事に取り入れられるのが、
玉ねぎやねぎ、しょうが、にんにくのような気がします。
秋なす、秋みょうが、秋味(秋鮭)、
秋刀魚(さんま)…など、
この季節に出回る野菜や魚は「秋○○」とつくものが多く、
秋の味覚の代表で、日本の食卓になじみ深いものばかりです。
風味やうまみを生かすには、調理はできるだけシンプルに、
味つけも複雑にしないほうがいいでしょう。
「きのこ類」☆★☆★☆★☆★☆★
きのこ類は、食物繊維が多く、低カロリー。
また、脂肪の代謝を促すビタミンB2や、
紫外線を浴びるとカルシウムの吸収を助けるビタミンDをつくる
エルゴステリンという成分もあります。
でも、炒めるとたっぷり油を吸ってしまうので、
思いのほか高カロリーな料理になってしまうこともあるので
ご注意を。
きのこ類は水分が豊富なので、少量の油で炒めてから、
弱火でふたをして蒸し焼きにすれば、
十分に火が通り、低カロリーなきのこソテーができます。
また、きのこをスパゲティと一緒にゆでる、
ごはんに炊き込むなどで、
ボリュームはそのままに、カロリーダウンすることもできます。
秋の食材を使いこなして、
ヘルシーで豊かな食卓を囲みたいものですね。
「さつまいも・じゃがいも・里芋・長いも」☆★☆★☆★☆★
これらはでんぷん質が多いので、
身体を動かすエネルギー源や、脳の栄養としても働きます。
さつまいもとじゃがいもは、ビタミンCが豊富です。
里芋や長いもの“ぬめり”はムチンという成分で、
胃の粘膜をうるおして保護したり、肝臓や腎臓の機能を高める作用、
消化を促す働きなどもあります。
長いもは加熱しなくても食べられるので、
生(なま)で千切りにしたり、
すりおろしてサラダや和え物にしてもいいですね。
また、さつまいもや里芋でコロッケを作るのも、
じゃがいもとは違った食感、味わいで美味しいですよ。
「かぼちゃ」★☆★☆★☆★☆★☆
冬至にも食べるので、冬が旬と思われがちですが、
夏~初秋が旬です。
でんぷん質が多く、加熱することで甘味が強くなります。
ビタミンC、Eやカロテンなどの抗酸化ビタミンも豊富。
甘味があるのでおやつの材料にもむきますし、
蒸し物、煮物、炒め物、揚げ物など調理法を選びません。
甘さがあるので、
唐辛子やカレー粉などの辛味とも相性がいいですね。
晩夏から秋本番は、いろいろな食材が豊富です。
野菜では、
ほっくりとした食感のかぼちゃ、さつまいも、里芋、
また、風味豊かなきのこ類などが出まわります。
魚は、
戻りがつおやさんま、秋鮭が旬を迎えますね。
秋が旬!の野菜は、夏のものに比べて、
ビタミンやミネラル類はやや少なめですが、
「食物繊維」が豊富です。
食物繊維は
私たち日本人に不足している栄養素の一つ、
ですよね。
味覚と関係の深い栄養素、「亜鉛」。
最終回の今回は、亜鉛についての豆知識をご紹介します。
実は、亜鉛のサプリメントって、男性に人気があるんですよ。
さて、その理由は・・・
★☆★☆★
秋はおいしい食品がたくさん出てきて、毎日の食事が楽しくなる季節。
せっかくの秋、亜鉛不足で“味覚”がよく分からない・・というのも
もったいないですよね。
今回は、「亜鉛が不足した場合」と
逆に、「摂取しすぎた場合」の影響について、お話しします。
味覚と密接な関係のある「亜鉛」。
健康的な毎日のためにも、とても大切な栄養素ですが、
1日にどのぐらい摂るとよいのでしょう?
今回は、亜鉛の1日の摂取基準量と
亜鉛が多く含まれている食品について、ご紹介します。
秋は、おいしい食品がたくさんでてくる季節ですね。
まさに“味覚の秋”。
お気に入りの秋のメニューが食卓にのぼると、
とっても楽しいですよね。
ところが最近、若い人たちのなかで、
「味覚異常」を訴える、
または気づかずにそうなっている方が、増えているようです。
原因は個食、加工食品のヘビーユースが考えられます。
栄養面では、そうした食事が“亜鉛不足”を起こし、
味覚に異常をきたしているのです。
今回はその、味覚と密接な関係のある「亜鉛」に注目します。
今月は、体の健康にとって欠かせない栄養素、
「葉酸」のご紹介をしています。
葉酸のパワー、上手に生活に取り入れていきたいですよね。
でも、具体的には、どんな食品をどのぐらい、
1日に摂ればよいのでしょう?
“今、話題の「葉酸」パワーとは①”の、
表①、表②に基づき、簡単にご説明しますね。
http://blog.kenko.com/makino/2007/07/post_f2fb.html
今月は、今話題の「葉酸」について、ご紹介しています。
今回は、葉酸を含む食材を調理するときの注意点と、
葉酸が極端に不足した場合の、体への影響をご説明します。
「健全な発育、貧血予防に働く葉酸」
最近、新聞などで紹介され、話題になっている栄養素、
「葉酸(ようさん)」。
でも、注目されている割には、
葉酸にどんな効果があり、どんな食品に多く含まれているか
ご存知ない方も多いと思います。
葉酸のことは、昨年、本ブログで取り上げましたが、
再度ご紹介いたしますので、ぜひ健康づくりのご参考になさってくださいね。
★☆★☆★
さて、葉酸は、1944年に貧血予防因子として発見された
ビタミンB群の1種で、細胞の新生や、正常な赤血球の形成に
欠かせないビタミンです。
“葉っぱの酸”と書いて、「葉酸」です。
名前の由来は、葉っぱである“ほうれん草”から抽出されたからです。
英語では「folic acid (フォーリック・アシッド)」で、
これは「葉」を意味するラテン語の「フォリウム」から名づけられており、
その名の通り、葉野菜には葉酸が多く含まれています。
また、葉酸は、ビタミンB群の中で9番目に発見されたので、
「ビタミンB9」とも言われます。
一方、猿(Monkey)の抗貧血物質として発見されたため、
「ビタミンM」という別名もあります。
自己診断をしてみて、いかがでしたか?
基礎代謝のしくみを利用して、効率よくやせる方法を、
ご紹介いたします。
最近は、体重・体脂肪計で基礎代謝量がわかるものも
ありますが、基礎代謝が高いか低いか、
次の10項目をチェックしてみましょう。(表②)
食事制限や運動などでダイエットをするときに、
まず知っておきたいことは、自分のからだの基礎代謝量です。
無理せず、自分のからだにあったダイエットをするためにも、
ぜひ、知っておいてくださいね。
寒くなると食べたくなるのが鍋料理。
水炊き、寄せ鍋、すきやき、おでん、ちゃんこ、
しゃぶしゃぶなどの定番に加え、最近では
豆乳鍋やキムチ鍋も流行のようです。
この鍋料理、主婦にとっては手間のかからない
料理の一つと言えますが、健康面でもメリットが
たくさんあるので、家族の健康管理のためにも
週1回は「鍋の日」にすることをおすすめします。
葉酸が不足すると、アルツハイマー病の発症リスクが高まる以外に
次のようなこともあります。
葉酸は、ビタミンB群の1種で、1944年に
貧血予防因子として発見されました。
細胞の新生や正常な赤血球の形成に
欠かせないビタミンです。
最近では、認知症予防に効果があることが
わかりました。
葉酸の主な働きについてご説明します。
葉酸は、1944年に貧血予防因子として発見された
ビタミンB群の1種で、細胞の新生や正常な赤血球の形成に
欠かせないビタミンです。
最近では、認知症予防に効果があることがわかり、
埼玉県坂戸市では、市内にキャンパスのある女子栄養大学と共同で、
「葉酸」の摂取を市民に促すプロジェクトを始めました。
もともと目は光の影響を受けやすく、
老化の原因となる活性酸素が発生しやすい場所です。
発生した活性酸素は時に、網膜の機能低下や
血行障害を起こして、白内障や緑内障の原因にもなります。
目が疲れたら目を休める
10月10日は「目の愛護デー」だそうです。
現代生活はテレビ、パソコン、携帯メール、ゲームなど
目を酷使するものがたくさんあります。ですが、目を
使いすぎたからといって視力が悪くなったり、
病気になったりはしません。
しかし、目の疲れや不快感を多くの人が感じています。
女性のほかにも、貧血の起こりやすい人がいます。
貧血と診断されないけれど、「貧血予備軍」と
なっている可能性も。
1日に6.5mg~10.5g必要とされている鉄分。
食事から自然に体に取り入れたいですが、
どんな食材に多く含まれているのでしょうか。
貧血を起こさないためには、どのくらいの鉄分が
必要なのでしょうか?
1日に必要な鉄分は、下記の一覧のとおりです。
鉄分が不足して引き起こされる、「鉄欠乏性貧血」。
鉄分の種類や、含まれている食材、また
効率のよい食べ合わせなどについてお話します。
めまい?気持ちが悪い?
それはひょっとして貧血かもしれません。
貧血はどんなときに起きるのでしょうか。
貧血の症状やメカニズムについてお話いたします。
ご自分の食習慣をチェックし、
「内臓を貯めやすい食生活」になっているところが
ありましたか?
メタボリック・シンドロームの予防、改善は、
これまでの生活習慣病予防、改善のポイントとかわりは
ありません。
次のとおり、一覧にしましたので、ぜひ
ご活用ください。
メタボリック・シンドロームは、内臓脂肪を減らす、
つまり腹囲が減ることで危険度が低くなることがわかっています。
嬉しいことに内臓脂肪は貯まりやすいけれど、
減りやすい特徴があります。
まずは内臓脂肪を増やす原因について
セルフチェックしてみましょう。
現在、日本人の成人4人に1人は
「メタボリック・シンドローム」をもつと考えられています。
さて、その「メタボリック・シンドローム」であるという基準について、
お話しましょう。
「メタボリック・シンドローム(症候群)」という言葉をご存知ですか?
これは、内臓脂肪(内臓の周辺についた脂肪)が多いことに加えて、
血糖値、血圧、コレステロール値、中性脂肪値が高め、
などの条件に当てはまる人ほど、動脈硬化を引き起こしやすいこと
がわかり、それを表す言葉です。
現在、日本人の成人4人に1人はこの症候群をもつと考えられています。
● 作る人が気をつけること
〈身支度〉
エプロンをする。
長い髪の毛は束ねる。
調理中に髪の毛を触ることのないように。
〈つめ〉
短く切る。
つめの長さと細菌の数は比例関係にある、
という調査結果もあるとのこと。
指輪は皮膚と指輪が接しているところが不衛生で、
これが原因の食中毒もあるそう。
指輪ははずす。
〈手洗い〉
石鹸を使って湯で洗う。
水より湯のほうが汚れが落ちやすい。
肉や魚を扱ったらその都度、洗うのは原則。
〈手に傷がある場合〉
傷やかぶれがあると黄色ブドウ球菌が存在して、
汚染の原因になるので、ビニール手袋を使うとよい。
家庭で食中毒を予防するための対策、
調理器具編です。
●安全なお弁当の詰めかた
・ごはんは完全に冷めてから詰めます。
熱いまま詰めると弁当箱に熱がこもり、
冷めたときに湯気が水滴になって食品につき
これが傷む原因になります。
平皿に広げると冷ましやすくなります。
・おかずは完全に冷ましてから詰めます。
・おかずは1種類ずつ仕切ると
味が混ざらないだけでなく、
食材の変質を防げます。
仕切りに生野菜は使わないこと。
・詰めるときは手指を使わずに
箸やスプーンを使う。
・ソースやドレッシングは和えずに、
別に添えて食べるときにかけるようにする。
気温も湿度も高くなる梅雨どきから9月にかけては
食中毒の発生が集中する時期です。
特にお弁当の場合は作ってから食べるまでに
数時間たつこともあるので、調理や詰め方の工夫で、
食中毒を防ぐことができます。
食中毒予防の三原則は、菌を「つけない、増やさない、殺す」です。
お弁当作りで気をつけたいことを中心に、
毎日の食事づくりで食中毒を予防するポイントを挙げてみます。
●紫外線対策は紫外線に当たらない、食事でケア
1年のうちで紫外線がもっとも多いのは
5~6月にかけてですが、10月くらいまでは
外出時に日傘をさしたり、日焼け止めを塗ったほうが
よいそうです。
●紫外線は皮膚の老化を促進します
今年の5月は日照時間が例年より少ないようですが、
晴れた日の紫外線にはすでにケアが必要です。
体調よくダイエットを続けるには、コツがあります。
それには、代謝をよくし体調を維持するいろいろな栄養を
まんべんなく補うようにしなければなりません。
そこで、上手にとりいれたいのが、ビタミン、ミネラルや
食物繊維が豊富でカロリーの低い野菜です。
●ダイエットは「質」も大事
痩せようと思うとカロリーを減らすことだけにとらわれ、
肉料理や油脂、ごはんなどを減らし、ものたりなく感じる食事を
している人が多いようです。
このような食事では体重は減りますが、肌がかさついたり、
便秘や貧血になったり、疲れやすく風邪をひきやすくなるなど
体調不良を招きます。
こうなるとダイエットを続けられません。
デトックスつまり、『毒素』の排泄には、野菜やきのこ、海藻類、
果物、ヨーグルトなどの乳酸菌や発酵食品が働きます。
●デトックスとは?
最近よく耳にする健康キーワードのひとつが「デトックス」。
英語で『detox:解毒』を意味することから、
身体の中の毒素(老廃物や有害物質など)の排泄を
体操や呼吸法、食事などで促し、身体の中から
より健康に、より美しくなるという考え方です。
●朝食抜きの原因は前夜に…
朝食を食べることがよいとわかっていても、出来ないのは前夜に原因があることがほとんどです。
・夜更かしして朝は食事をするなら寝ていたい、
・夕食の時間が遅い、夕食に油を使った料理を多く食べる、
・朝食を食べない上、忙しく昼食が軽くなるので、夕食のウェイトが大きくなる、
などで朝、食欲がわかないのです。この悪循環を断ち切るには、
・就寝の少なくとも1時間前(理想的には3時間前)に食事をすませる、
・夕食は油を使った料理を控える、
・昼食を充分に食べ、夕食を軽くする、などの心がけが大切です。
朝食を抜きがちな人は新年度を境に、朝食をとる習慣をつけたいものですね。
●朝食抜きは「やる気、元気」を損ない「病気」や「不調」を招くよくない習慣
「朝ごはんをちゃんと食べないと元気が出ないわよ!」、
「勉強がはかどらないぞ。」など誰もが、子供の頃は親に言われ、
親になってからは子供に言っていることだと思います。
1日三食を食べる中で、朝食にはどんな役割があるのでしょうか。
まずは、眠っていた身体の機能を起こす「目覚まし時計」になります。
食べる、つまり咀嚼することで脳への血流がよくなり、顔の筋肉が動くことで
覚醒されてきます。
そして、唾液や胃液の分泌が促され、消化活動が始まり、
腸へ食べたものが送られ、胃腸の働きが活発になり腸が刺激され、
排便が促され便秘を予防します。
このように身体の機能のスイッチを入れ、1日の活動をスムーズに
スタートさせてくれるわけです。
そして、「体温をあげる」役割もあります。
ある調べで、朝食を食べない人は、次の食事をするまで体温が
なかなか上がらないことがわかっています。
これは冷えや低血圧、無気力などの原因になります。
私たちの身体は食事をし、エネルギー源が入ってくることで、代謝が
活発になり、体温が上がる仕組みになっているのです。
また、「頭を働かせるエネルギー源」でもあります。
特に、主食(ごはんやパン、麺など)に多く含まれる炭水化物は
消化・分解されブドウ糖になり、これが脳の唯一のエネルギー源に
なるのです。
寝ている間も脳は絶えず働き、エネルギーを使っているので、
朝目覚めたときには、エネルギーを使い果たしているのです。
朝、食がすすまないけれど何か食べていくなら、この炭水化物を補える
主食や果物、果汁ジュースなどを優先して食べることをおすすめします。
加えて、「栄養バランスのくずれをカバー」してくれます。
朝食に手軽に食べることのできる卵や牛乳・乳製品、納豆などは
良質たんぱく質源ですし、ビタミンAやB2の1日必要な量をかなり
カバーしてくれます。これに外食では不足しやすい野菜や果物を
プラスすればさらにビタミンAやC、食物繊維なども補うことが出来ます。
これらの栄養素が不足すると風邪をひきやすくなったり、ストレスに
弱くなったり、肌荒れを起こしたり、便秘になる…などの不調につながります。
さらに、「生活習慣病などの病気の予防」の役割があります。
朝食を抜くとその分、エネルギーの摂取量が減り、減量ダイエットになるのでは、
という考え方もありますがそうとも言えません。
朝食を抜くということは、空腹時間が相当長くなります。
身体は極端に言えば、飢餓状態なので次の食事での栄養をくまなく
吸収しようとしますし、急激に血糖値を上げることになり、肥満を助長する
ホルモンの分泌を促します。肥満になれば生活習慣病を招きやすくなることは
言うまでもありません。
逆を言えば、朝食を食べる習慣は生活習慣病を予防するのです。
●「主菜」より「副菜」を多く
『食事バランスガイド』において、注目すべき点は
「主菜」より「副菜」を多くとることが促されていることです。
●1日に「何を」「どのくらい」食べたらいいの?
健康維持、増進のために、適正量をバランスよく食べることが
大事なのは誰もが知っていますが、具体的な目安が
わかりにくいのが現状です。
そこで昨年6月、厚生労働省・農林水産省が
「食事バランスガイド」を決定しました。
1日3食、主食・主菜・副菜がそろうことを意識するのは当然ですが、
次に挙げるような食品を心がけてとりましょう。
免疫力をアップするにはさまざまな方法が考えられます。
免疫力がアップすると身体によさそうなのはわかると思いますが、
具体的には次のようなメリットがあります。
健康のために、免疫力をアップする(高める)と、ちまたで言いますが
果たしてそもそも免疫力とはなんでしょうか。
冷え性対策に、食材の工夫もしてみましょう。
● 身体を温める食材、冷やす食材を知っておきましょう
東洋医学の考え方では、身体を温める「温」や「熱」の性質をもつ食材、
身体を冷やす「寒」や「涼」の性質を持つ食材に分けられます。
分類すると次のようになります。
冷え性チェックリストで、冷えの原因がわかったら、
原因別の対策にのぞみましょう。
冷え性チェックリストで、冷えの原因がわかったら、
原因別の対策にのぞみましょう。
冷え性チェックリストで、冷えの原因がわかったら、
原因別の対策にのぞみましょう。
《自律神経》
自律神経は気温に応じて血管を拡張させたり収縮させることで
体温を調整していますが、冬は体温を高く保とうとするため
放熱しやすい血管に血液が循環しにくくなります。
そうすると自律神経の働きが鈍り、温度調節ができずに
冷えを起こしてしまうのです。
自律神経の働きを鈍らせる原因は不規則な生活やストレスが
考えられます。
まずは1日3回、規則正しい時間に食事をとるよう心がけましょう。
ストレスを発散する趣味や時間を持てるといいですね。
また、入浴法を工夫すると精神的にもリラックスでき、血液の循環を
よくしてくれます。
その入浴法は「半身浴」です。「半身浴」は次のポイントを抑えることで、
血液の循環がよくなり、体温もあがります。
女性の8割は冷え性を経験するといわれています。
夏は冷房、冬は外気温が低くなるため、
冷えに1年中悩んでいる人も多いでしょう。
冷え性の原因はいろいろあるので、対策で大事なのは
原因が何なのかを知ることです。
チェックリストで原因を探ってみましょう!