南米のペルーには、現在わかっているだけでも1000種類近い薬用ハーブがあるといわれているが、その中でも注目を集めているもののひとつに「キャッツクロー」がある。
アカネ科カギカズラ属の蔓(つる)性の潅木で、ツタの部分に猫の爪に似たカギ状のトゲがあることから「Cat‘s Claw(キャッツクロー=猫の爪)」と呼ばれているこのハーブは、免疫力を高めたり、身体に侵入した細菌やウイルスをやっつけたり、炎症を抑える働きを持っており、ペルーでは根や樹皮、葉などが様々な病気の治療に用いられてきた。
特に、リウマチに対する効果は高く、オーストリアでは医薬品として認可されている。
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アメリカの免疫サプリ人気No1の「D−フラクション」の前立腺がんに対する臨床試験が行なわれた。ガンに対しての効果が言われている健康食品の中においても、ヒトでの臨床試験は少ないが、D−フラクションは今後の前立腺がんの治療の補助としての選択肢になりえる結果といえる。
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大量の乳酸菌を得ようとして、何リットルものヨーグルトを食べることは不可能だ。
それを可能にするのが、新型乳酸菌「EF−621菌(エンテロコッカス・フェカリス菌)」という球菌(丸い菌)なのだ。
ヨーグルトなどに含まれる桿菌(棒状の菌)と比べると5分の1の大きさしかないため、それを死菌にしている新型乳酸菌なら、圧倒的に大量の菌を摂ることができるのだ。
生きたまま腸に届いて働く乳酸菌を利用したヨーグルト商品が次々と登場しているが、
最近の研究では、殺菌された乳酸菌(死菌))にも同等の効果があることがわかり、医師や専門家の間で、この「新型乳酸菌」に注目が集まっている。
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エキナセアは、風邪、インフルエンザ、ヘルペスなど、多くの感染症に対して最もポピュラーな“抗ウイルスハーブ”である。
エキナセアは北アメリカに分布するキク科の植物。紫色の花をつけるこのハーブは、世界中を脅かす様々なウイルスと戦うための優れた武器となりえる。
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