精油によるケアの方法
アロマテラピー(芳香療法)という響きだけで、なんだか難しそうな印象を受けるかもしれませんが、「直塗りはしない」という注意事項さえ守れば、使い方はとても簡単です。
アロマテラピー(芳香療法)という響きだけで、なんだか難しそうな印象を受けるかもしれませんが、「直塗りはしない」という注意事項さえ守れば、使い方はとても簡単です。
花粉症・・・つらいですね。ニュースなどで、「黄色い花粉がみっちりついた杉の木」を見るたびに、憂鬱な気分になる方も多いことと思います。
アメリカなどでは、花粉症対策は医療機関による治療(注射・薬など)が一般的なのだそうですが、日本では薬以外のもの(サプリメント、お茶、アロマなど)が注目を集め、いろいろ試すという傾向があるようです。西洋的な考え方と、「気」や「精神性」を重んじる東洋的な考え方の違いというところでしょうか。
近年はアロマの分野も盛んで、ティートリー、ユーカリなどの精油が人気ですが、調べてみると他にもお役に立ちそうな精油がいろいろあり、アロマに興味をお持ちの方なら、症状に合わせて独自のブレンドをして使うのもよさそうです。それが面倒な場合は、様々なメーカーから「花粉対策ブレンド」というようなあらかじめブレンドしてあるオイルなども発売されています。
不思議な水溶性アロマオイル「デタントフレーバー」は、通常のエッセンシャルオイルほど制約がなく、比較的安全に楽しめますが、やはり下記使用上の注意は守ってお使いいただきたいと思います。
【ご使用上の注意】
●開封後はなるべく早くお使いください。
●しっかりと振ってからご使用ください。(使用頻度によっては完全に凝固することもあります)
●使用時にお肌にトラブル等が生じた場合は、使用をいったん中止してください。
●念のため、妊娠中、癌治療中(手術後5年以内も含む)の方は、ご使用をお避けください。
「妊娠中のアロマテラピーは大丈夫なの?」と心配されている妊婦さんが多くいらしゃいますが、エッセンシャルオイル(= 精油 : 以下精油)の妊婦さんへの使用の安全性については、アロマセラピストの間でも未だに論議が重ねられているのが現状です。妊婦さんに使っても安全な精油を見極めることは特殊な問題であり、まだまだ不明な点が多く残っています。実際のところ、流産と精油の使用の因果関係についても明確には確認されていません。
バッチフラワーレメディは、ペットにも使うことができます。