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<title>美容放談</title>
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<title>そのお悩みには、このＣｏＱ１０コスメ</title>
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<description>大ブレイク中のＣｏＱ１０コスメは、すでに１９９５年から欧米では発売されていた 定...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;大ブレイク中のＣｏＱ１０コスメは、すでに１９９５年から欧米では発売されていた&lt;br /&gt;
定番コスメです。&lt;br /&gt;
日本でも、昨年１０月に０．０３％を上限として化粧品への配合が正式に認められ、&lt;br /&gt;
各化粧品メーカーから次々に新製品が発売され、現在に至っています。&lt;br /&gt;
ＣｏＱ１０コスメのさきがけともいえるバイヤスドルフ社（ドイツ）の、ゲルハルト・ベナー&lt;br /&gt;
博士によると、ＣｏＱ１０コスメの主な効果は、下記の４つとのことです。&lt;br /&gt;
１．表皮や真皮にあるヒアルロン酸の量が増え、肌の弾力が回復しハリが出る。&lt;br /&gt;
２．コラーゲンの分解を防ぐとともに、量を増やすため、小じわが減る。&lt;br /&gt;
３．肌のターンオーバーを回復させ、角質層を若返らせる。&lt;br /&gt;
　　くすみが取れ、肌ツヤが出る。&lt;br /&gt;
４．紫外線Ａ波によるダメージから肌を守る。（あらかじめ塗っておくと、肌の酸化障害&lt;br /&gt;
　　が少なくてすむ）&lt;br /&gt;
特に４番目の項目に関しては、ドイツ・ハンブルグにある皮膚研究センターのホッペ博士&lt;br /&gt;
の研究でも、「人の肌にＣｏＱ１０を局所的に塗ると、ＣｏＱ１０が皮膚の酸化を防ぎ、シワ&lt;br /&gt;
を減少させる」と報告されています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
日本でＣｏＱ１０が解禁された直後は、「ＣｏＱ１０さえ入っていればＯＫ」という感じも&lt;br /&gt;
ありましたが、人間は欲張りなものです。&lt;br /&gt;
より効果的なものを、よりお肌の悩みに合ったものを、というニーズに合わせて、&lt;br /&gt;
各メーカーは「ＣｏＱ１０の働きをサポートし、よりパワーアップさせる（相乗効果が期待&lt;br /&gt;
できる）成分」を配合し、それぞれの特長を打ち出し始めました。&lt;br /&gt;
ユーザーの立場からすると、ご自分の肌状態、または求める肌状態に合わせた商品を&lt;br /&gt;
選べるようになるということですから、これは嬉しい限りですね。&lt;br /&gt;
そこで選ぶ時のポイントですが、大まかに下記のような感じで分けるとよいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１．乾燥じわ対策&lt;br /&gt;
　　ヒアルロン酸やコラーゲンを配合し、保湿力を高めたものを選ぶ。&lt;br /&gt;
　　深刻なシワならば、レチノールをプラスしたタイプがお勧め。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２．シミ対策&lt;br /&gt;
　　ビタミンＣ誘導体やハイドロキノンなどの美白成分が配合されたもので、&lt;br /&gt;
　　相乗効果を狙う。&lt;br /&gt;
　　ビタミンＥや、チオクト酸（今後解禁されたらの話）も高い抗酸化力を持ち、&lt;br /&gt;
　　長期的なシミ対策に良い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３．肌のハリやたるみ対策&lt;br /&gt;
　　カルニチン誘導体やカフェインをプラスしたものは、リフトアップが期待できる。&lt;br /&gt;
　　また、クマ対策として目元への使用もＯＫ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;４．特に著しい悩みはないけれど、全体的な老化防止対策をしたい場合&lt;br /&gt;
　　たとえば肌のキメを細かくしたり、滑らかにする作用のある女性ホルモンに似た&lt;br /&gt;
　　働きがあるといわれているイソフラボンや、肌の重要な構成成分であるアミノ酸を&lt;br /&gt;
　　豊富に配合しているタイプ、または、抗酸化力が高いビタミンＣ誘導体やチオクト酸&lt;br /&gt;
　　配合のタイプなどがお勧め。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ＣｏＱ１０のもうひとつの特徴として、皮膚刺激が少ないため、敏感肌傾向の人でも、&lt;br /&gt;
比較的安心して使える成分であると言われています。&lt;br /&gt;
もちろん、成分への感受性には個人差がありますので、全ての方に絶対大丈夫とは&lt;br /&gt;
言い切れませんが、今までかぶれが怖くていろいろ試せなかったという方にも、&lt;br /&gt;
もしかしたらＣｏＱ１０コスメは救世主になるかもしれません。&lt;br /&gt;
ただし、皮膚が敏感な方は、必ずパッチテストをして、問題がないか確認してから使用&lt;br /&gt;
するなど、自分で出来るかぶれの予防策は、怠らないようになさってくださいね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>化粧品</dc:subject>

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<item rdf:about="http://blog.kenko.com/onodera/2005/02/post_0061.html">
<title>デルモコスメティックスとは</title>
<link>http://blog.kenko.com/onodera/2005/02/post_0061.html</link>
<description>なにやら効きそうな響きをもつ、「デルモコスメティックス」・・・ もちろん、“モデ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;なにやら効きそうな響きをもつ、「デルモコスメティックス」・・・&lt;br /&gt;
もちろん、“モデルさん御用達の化粧品”という意味ではありませんよ。&lt;br /&gt;
フランスにおける、限りなく医薬品に近い化粧品、それがデルモコスメティックスです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回メルマガで紹介したビオデルマ以外に、日本でもよく知られているデルモコスメティックスといえば、ＲｏＣ、アベンヌなどがありますが、デルモコスメティックスとは、ニキビ、アトピー、アレルギーなど、肌トラブルで悩む人のための化粧品を指します。&lt;br /&gt;
無香料、無着色、低アレルギー成分で作られた化粧品が主ですが、中にはＡＨＡ（フルーツ酸）やレチノールを配合したラインもあり、角質剥離を促すような成分は倦厭される日本の敏感肌用化粧品とは一味違います。ただし品質に関しては、一般的な化粧品よりも、フランスの厚生省により厳しい基準が設けられていますし、メーカー側も臨床実験などを実施し、より高い安全性と有効性を追求しているのだそうです。&lt;br /&gt;
皮膚科医が開発に関わっていたり、製薬会社によって製造されることが多いデルモコスメティックスは、たとえばデパートでは、一流ブランドで華やかな化粧品カウンターではなく、薬局コーナーに並んでいて、通常はファーマシーやドラッグストアなどで販売されています。&lt;br /&gt;
なぜなら、肌トラブルを治したい人は、まず皮膚科医の診断を受け、指示箋をもらって化粧品を購入するか、薬剤師のアドバイスを受けながら購入するスタイルがフランスでは定着しているからなのだそうです。&lt;br /&gt;
より美しくなるためや若さを保つための化粧品は、いわば「楽しむための化粧品」だからデパートで、肌トラブル解消、敏感肌を守るための化粧品は「限りなく医薬品に近い化粧品」だから薬局で、特にこだわりもなくお手軽な化粧品が欲しいならスーパーマーケットなどで・・・と、求める化粧品のグレードごとに、すっきり住み分けできているところは、さすが美の国フランスという感じです。&lt;br /&gt;
ちなみにフランスでは、医薬分業が徹底していて、クリニックでは「売る」という行為ができないのだそうです。市販の敏感肌用化粧品や、皮膚科医が独自に開発した化粧品を販売していたりもする日本のクリニックとは、ちょっと事情が違うようですね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>化粧品</dc:subject>

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<item rdf:about="http://blog.kenko.com/onodera/2005/01/post_010a.html">
<title>石鹸原料としてのオリーブオイル</title>
<link>http://blog.kenko.com/onodera/2005/01/post_010a.html</link>
<description>オリーブオイルは他の植物油に比べ、オレイン酸とビタミンＥの含有量が高いのが特徴の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;オリーブオイルは他の植物油に比べ、オレイン酸とビタミンＥの含有量が高いのが特徴のオイルで、肌を乾燥から守ったり、再生を促し老化を防ぐ効果などがあるといわれています。&lt;br /&gt;
そのため、地中海沿岸の国々では昔から、食用だけではなく、皮膚病などの薬としても使われていたのだそうです。&lt;br /&gt;
人の肌の脂肪酸とよく似た組成のオリーブオイルを配合した石鹸は、汚れを落としつつも、肌の潤いを損なわず、しっとり滑らかな肌に洗い上げてくれます。&lt;br /&gt;
伝統的な釜焚き法（３昼夜炊き上げ、１～２年自然乾燥で熟成）によるものと、加熱しないコールドプロセスによるものがあり、熱による成分の損失がないコールドプロセスのほうが、よりしっとりと柔らかい石鹸になるそうです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>化粧品</dc:subject>

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<title>皮膚保護クリームって何？</title>
<link>http://blog.kenko.com/onodera/2005/01/post_9944.html</link>
<description>ディクトンベビー紹介</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;メルマガでご紹介しました「ディクトンベビー」は、赤ちゃんのデリケートな肌を守るために開発されたムース状の皮膚保護クリームですが、意外にも「アトピー肌に効果がある」ということで、アトピーのお子様を持つお母様方の口コミで大人気の商品です。&lt;br /&gt;
一応「ベビー」と名は付いていますが、敏感肌の方の化粧下地代わりにも、手荒れ対策にもお勧めできる優れもので、年齢・性別は問わずお使いいただけます。&lt;br /&gt;
この商品に関するご質問・ご相談もよく承りますので、以前のコンテンツから少し詳しい説明を抜粋してみました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ディクトンベビー　－あらゆる刺激からアトピー肌を守る！－　（Ｂｙ　中山美紀：薬剤師）&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;purple&quot;&gt;アトピーの原因は皮膚のバリア機能の低下にあり！！&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
最近では、「アトピー性皮膚炎は、皮膚のバリア機能の低下が原因」という考えが、主流になってきているようです。つまり、肌のバリアが無残にも破られ、外敵に角質層の内側まで入り込まれることでアレルギー反応がおこり、アトピー性皮膚炎になってしまう、ということです。&lt;br /&gt;
さて、そのバリア機能ですが、皮膚の一番表面にある「角質層」が、大変重要な役割を担っています。&lt;br /&gt;
角質層は、皮膚の細胞の死骸が押し上げられてきた、いわば、「皮膚細胞の墓場」ですが、これが外刺激から、肌を守っているのです。　しかし、赤ちゃんやアトピー性皮膚炎の人の場合、この角質層が大変薄く、隙間だらけになっています。&lt;br /&gt;
ディクトンベビーには、この低下したバリア機能を強化する働きがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;purple&quot;&gt;角質層に浸透し、皮膚の内側にバリアをつくる！！&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
ディクトンベビーは１千万分の６ｍｍという超微粒子。その膜で大きな分子である細菌やウイルスの侵入を防ぎます。この超微粒子の大きさは、B型肝炎ウイルスをドッジボールの大きさにたとえると、パチンコ玉くらいの大きさになります。ムース状になったこのクリームを肌にすり込むと、成分が角質層に浸透し、肌と一体となってバリア機能を形成し、病原体や刺激物を跳ね返す力を持つようになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;purple&quot;&gt;超微粒子が濃硫酸からも肌を守る！！&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
私が衝撃を受けた「ディクトンベビーが硫酸から肌を守る実験」を、ご紹介いたします。　　　&lt;br /&gt;
ご存知のように、硫酸が肌につくとひどいやけどを負います。硫酸は水と反応すると熱を発するため、水分をたっぷりと含んだ皮膚に硫酸がつくと、熱が発生し、やけどを負ってしまうのです。&lt;br /&gt;
ところが、です。信じられない話ですが、ディクトンベビーを塗った手のひらに硫酸を落としても、全くやけどを負いません。その手のひらの上の硫酸を水を含ませたガーゼに落とすと、見る見る黒く焦げていきます。&lt;br /&gt;
ディクトンベビーは、実に見事に、劇物である硫酸から肌を守ってくれたわけです。&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;注意：硫酸の取り扱いは非常に難しく危険ですので、ご家庭で実験をなさるのは、絶対におやめください。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;purple&quot;&gt;ディクトンベビーの特徴&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
●化学物質をはねのけ、遮断します&lt;br /&gt;
　　非イオン製剤であるため、イオン化合物であるほとんどの化学物質をはねのけ、&lt;br /&gt;
　　遮断します。&lt;br /&gt;
　　また、どんな化学物質とも化学反応を起こさない特徴を持っているので、肌に&lt;br /&gt;
　　付着した刺激物と反応して、新たに有害物質を発生させることはありません。&lt;br /&gt;
●ホコリやダニを付着させません&lt;br /&gt;
　　静電気を発生させないので、チリ・ダニ・ホコリ・カビなどを付着させません。&lt;br /&gt;
　　また、一旦付着した汚れや臭いも角質層に浸透せず、簡単に洗い落とせます。&lt;br /&gt;
●強力バリアなのに、皮膚呼吸はさまたげません&lt;br /&gt;
　　ディクトンベビーのバリアは１千万分の6mmという超微粒子。&lt;br /&gt;
　　だから、皮膚呼吸や発汗をさまたげません。&lt;br /&gt;
●長時間、バリアが持続&lt;br /&gt;
　　ディクトンベビーは水をはじくので、洗っても、拭いても、汗をかいても、もちろん&lt;br /&gt;
　　水仕事をしても、７時間から８時間にわたり、バリア効果を発揮します。&lt;br /&gt;
　　また、水溶性の化学製剤なども皮膚に浸透することがなく、肌を守ることが&lt;br /&gt;
　　できます。&lt;br /&gt;
●口に入っても安全です&lt;br /&gt;
　　もともと赤ちゃんのためにつくられたディクトンベビーは、何でも口に入れてしまう&lt;br /&gt;
　　赤ちゃんが、万が一舐めてしまっても大丈夫な成分でできています。&lt;br /&gt;
　　ですから、よだれなどでかぶれ易いお口の周りにも、安心して使えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;purple&quot;&gt;ディクトンベビーの基本的な使い方&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
●ハンドクリームとしてご使用の際は、ディクトンベビーをゴルフボール大1個分で&lt;br /&gt;
　　両手に充分足ります。マッサージするように、よくすりこんでください。&lt;br /&gt;
　　レギュラータイプ８５ｇで約１２０回分になります。&lt;br /&gt;
●ヌメリが気になる場合は、軽く拭き取ってください。石鹸で洗い流しても、&lt;br /&gt;
　　効果は持続します。&lt;br /&gt;
●手のほか、顔はもちろん、全身にお使いいただけます。&lt;br /&gt;
●１日に２回から３回程度を目安にお使いください。&lt;br /&gt;
●角質層まで浸透した成分は自然に蒸散するので落とす必要のないクリームです。&lt;br /&gt;
●他のお薬や基礎化粧品などを使われる場合は、ディクトンベビーの前に&lt;br /&gt;
　　お使いください。&lt;br /&gt;
　　塗ってしまった後では、強力バリアで他の成分は肌に浸透していきません。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;p align=&quot;right&quot;&gt;※資料提供　株式会社ディクトンプロダクツ&lt;/p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>化粧品</dc:subject>

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<dc:date>2005-01-19T09:25:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kenko.com/onodera/2005/01/post_0575.html">
<title>今週の注目成分－メロン果実エキス－</title>
<link>http://blog.kenko.com/onodera/2005/01/post_0575.html</link>
<description>南フランス・アヴィニョン地方で１０余年を費やして品種改良に成功し、栽培されている...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;南フランス・アヴィニョン地方で１０余年を費やして品種改良に成功し、栽培されているメロンは「酸化・腐敗が遅い特殊なメロン」。抗酸化酵素の「ＳＯＤ」が非常に豊富なのだそうです。&lt;br /&gt;
「ＳＯＤ」とは、「スーパー・オキサイド・ディスムターゼ」の略で、増えすぎた活性酸素（細胞を酸化させ、病気・老化を引き起こす）を除去する働きを持つ酵素です。&lt;br /&gt;
最近では「抗酸化」とともに、すっかりおなじみになったキーワードという感じですが、この「ＳＯＤ」は、加齢とともに活動力が低下するといわれています。&lt;br /&gt;
メロン果実エキスの優れた抗酸化作用により、皮膚に発生する活性酸素をブロックし、シミ、たるみなどの肌老化を防ぐことが期待できます。&lt;br /&gt;
一般のメロンにも「抗酸化成分」は含まれているのですが、この南フランスの特殊なメロンには、それを何倍も上回る効果があることが検証され、各界から注目を浴びているとのことです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>化粧品</dc:subject>

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<dc:date>2005-01-18T15:00:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kenko.com/onodera/2005/01/post_4df1.html">
<title>精油によるケアの方法</title>
<link>http://blog.kenko.com/onodera/2005/01/post_4df1.html</link>
<description>精油使用方法</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;アロマテラピー（芳香療法）という響きだけで、なんだか難しそうな印象を受けるかもしれませんが、「直塗りはしない」という注意事項さえ守れば、使い方はとても簡単です。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;green&quot;&gt;●ハンカチなどに含ませる&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
外出時には、ハンカチやティッシュ、コットンなどに、精油を１滴落として持ち歩きましょう。&lt;br /&gt;
鼻が詰まった、または鼻水が止まらない、ムズムズするなど、気になった時はそれを取り出して深呼吸。&lt;br /&gt;
簡単で即効性のある方法です。&lt;br /&gt;
香りが薄れてきたら精油を追加して、一日５～６回くらい試すとより効果的です。&lt;br /&gt;
マスクの中のガーゼに精油を含ませても良いのですが、中央につけると香りが強すぎてむせる場合があるので、直接肌には当たらない端の部分などを選ぶよう、注意が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;green&quot;&gt;●蒸気浴&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
時間がない時や会社などでも行なえる手軽な方法としては、マグカップや小皿に熱いお湯をはって、そこに精油を１～２滴落とすというやり方があります。&lt;br /&gt;
顔からは少し離して、立ち上る湯気を吸入しましょう。または、デスクなどすぐ近くに置いておくだけでもＯＫです。&lt;br /&gt;
お家でゆっくり行なうなら、洗面器に半分ぐらい熱いお湯を入れて、精油を１～３滴ほど落し、頭からバスタオルをかぶって洗面器まですっぽり覆って、その蒸気を吸い込みましょう。&lt;br /&gt;
ただし、お顔をあまり洗面器に近づけすぎないように、ご注意くださいね。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;green&quot;&gt;●アロマバス&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
粗塩大さじ１～２杯に、精油３～４滴（何種類かブレンドも可）落とし、よく混ぜれば、簡単なバスソルトの出来上がりです。&lt;br /&gt;
入浴剤にすれば、湯気による鼻からの吸入だけではなく、皮膚からも精油成分を吸収（浸透）できます。&lt;br /&gt;
精油を直接お風呂に入れても、水と油で分離してしまいますので、必ずバスソルトにしてからお使いください。また、お肌が敏感な方は、粗塩や精油の量を控えめにしていただいた方がよいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;green&quot;&gt;●アロママッサージ&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
キャリアオイル１０ｍｌに、２～４滴の精油を混ぜたマッサージオイルで、胸から首にかけてマッサージしてみましょう。精油はお好みでブレンドしてもよいと思いますが、スーッとする香りのティートリー、ユーカリは、特にお勧めです。&lt;br /&gt;
精油成分はとても分子が小さいので、マッサージによって皮膚から浸透していきます。&lt;br /&gt;
より効果を高めるには、体が温まっていて血行が良い入浴後のケアが最適なのだそうです。&lt;br /&gt;
マッサージ後は洗い流す必要はありませんが、オイルのベタツキが気になるなら、タオルなどで優しくふき取ってください。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;green&quot;&gt;●芳香浴&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
アロマポットなどを使って、香りを蒸散させる方法です。&lt;br /&gt;
部屋に精油の香りが漂っていると、間接的ではありますが、呼吸が楽になったり、気持ちが和らぐ効果が期待できます。&lt;br /&gt;
アロマスプレーを作れば、お家だけではなく、会社でも手軽に芳香浴を楽しめます。&lt;br /&gt;
１０ｍｌのスプレー瓶に、エタノール２ｍｌ、エッセンシャルオイル４～６滴ほど落としてよく混ぜてから、精製水８ｍｌを加え更によく混ぜれば出来上がりです。&lt;br /&gt;
作るのが面倒な場合は、市販のアロマスプレー（レスピレーションがお勧め）を利用しても良いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;green&quot;&gt;●目の症状にアイスパック&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
「花粉症が目に来る」という方の、目のかゆみ、ムズムズ、炎症などに、アイスパックがお勧めです。&lt;br /&gt;
消炎・鎮静作用があるラベンダー、カモミールなどのフローラルウォーターを、コットンにひたひたに含ませ、湿布のように目の上に乗せるだけ、やり方もとても簡単です。&lt;br /&gt;
フローラルウォーターなら、精油のような制限はありませんから、たっぷりお使いいただいて大丈夫です。&lt;br /&gt;
もちろん目元だけではなく、鼻のかみ過ぎで鼻の下が荒れているとき、お顔全体のムズムズなどにもお勧めです。&lt;br /&gt;
ただし、フローラルウォーターだけでは保湿は期待できませんので、化粧水代わりに使うことはお避けくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
実は私も鼻炎持ちで、スギ花粉は「擬陽性」です。&lt;br /&gt;
仕事上の必要に駆られてとはいえ、せっかくいろいろ調べたのですから、今年は自分でもアロマテラピーを取り入れて、なるべく快適に過ごせるよう頑張ってみようと思っています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>癒し</dc:subject>

<dc:creator>kenkotypecompad</dc:creator>
<dc:date>2005-01-12T10:00:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kenko.com/onodera/2005/01/post_abb4.html">
<title>花粉症にお勧めの精油あれこれ</title>
<link>http://blog.kenko.com/onodera/2005/01/post_abb4.html</link>
<description>花粉症対策の精油紹介</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;花粉症・・・つらいですね。ニュースなどで、「黄色い花粉がみっちりついた杉の木」を見るたびに、憂鬱な気分になる方も多いことと思います。&lt;br /&gt;
アメリカなどでは、花粉症対策は医療機関による治療（注射・薬など）が一般的なのだそうですが、日本では薬以外のもの（サプリメント、お茶、アロマなど）が注目を集め、いろいろ試すという傾向があるようです。西洋的な考え方と、「気」や「精神性」を重んじる東洋的な考え方の違いというところでしょうか。&lt;br /&gt;
近年はアロマの分野も盛んで、ティートリー、ユーカリなどの精油が人気ですが、調べてみると他にもお役に立ちそうな精油がいろいろあり、アロマに興味をお持ちの方なら、症状に合わせて独自のブレンドをして使うのもよさそうです。それが面倒な場合は、様々なメーカーから「花粉対策ブレンド」というようなあらかじめブレンドしてあるオイルなども発売されています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
お勧めの精油の作用&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;green&quot;&gt;●ティートリー&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
呼吸器系・免疫系に効果的。免疫調整、止痒作用、抗炎症、抗菌、抗真菌、感染症防止など。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;green&quot;&gt;●ユーカリ・ラジアタ&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
特に呼吸機能に作用し、鼻詰まりに有効。去痰、粘液過多治癒作用、抗炎症、抗菌、抗ウィルスなど。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;green&quot;&gt;●ペパーミント&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
軽い麻酔作用があり偏頭痛を和らげる。免疫力向上、強壮作用、去痰、粘液溶解、殺菌、抗真菌など。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;green&quot;&gt;●ローズマリー・カンファー&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
うっ滞・うっ血除去作用あり。抗炎症、鎮痛、粘液過多治癒作用、抗菌、抗ウィルスなど。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;green&quot;&gt;●ゼラニウム&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
神経・ホルモンバランスの調整、リンパ液の循環調節、免疫力向上、皮膚軟化、創傷治癒作用など。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;green&quot;&gt;●真正ラベンダー&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
直接鼻などの症状に関与するわけではないが、自律神経調整作用があり、免疫力を向上する。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;green&quot;&gt;●カモミール&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
抗炎症・抗アレルギー作用があり、ラベンダー同様、症状が引き起こす不快な気分を和らげる。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
日本におけるアロマテラピーは、残念ながら香りを楽しむ趣味の域を脱していない（効果効能は謳えない）のが現状です。少しずつアロマテラピーを治療に取り入れている病院も増えてきてはいるようですが、資格をもつ医師の処方がなければ、治療の一環として精油を使用することは出来ません。&lt;br /&gt;
あくまでも精油によるケアは、「つらい花粉症の時期の憂鬱な気持ちを和らげ、少しでも気持ちよく過ごすためのサポート」とお考えいただいたほうが良いと思います。&lt;br /&gt;
花粉症治療のため、通院なさっていたり、お薬を使われている場合は、それを勝手に止めたりしないでくださいね。また、症状が重い場合は、必ず専門の医療機関を受診なさってください。&lt;br /&gt;
※妊娠中の方は、アロマセラピストや医師にご相談されることをお勧めいたします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>癒し</dc:subject>

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<item rdf:about="http://blog.kenko.com/onodera/2005/01/post_a976.html">
<title>新年おめでとうございます</title>
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<description>冬季休業明けで、私はバタバタとしていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか？ 本...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;冬季休業明けで、私はバタバタとしていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか？&lt;br /&gt;
本年も、よろしくお願い申し上げます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>雑談</dc:subject>

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<item rdf:about="http://blog.kenko.com/onodera/2004/12/post_1304.html">
<title>ご愛読いただきました皆様・・・</title>
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<description>いよいよ今年も残すところあとわずか・・・ 「美容放談」にお立ち寄りくださいました...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;いよいよ今年も残すところあとわずか・・・&lt;br /&gt;
「美容放談」にお立ち寄りくださいました皆様、ご愛読いただきまして誠にありがとうございます。&lt;br /&gt;
皆様にとって今年は、どんな年だったでしょう？&lt;br /&gt;
「楽しくてあっという間だった」と思える方も、「あーあ・・・」という気分の方も、来年はそろって良い事がいっぱいの素晴らしい一年になりますよう、心からお祈り申し上げます。&lt;br /&gt;
そういう私は、「うー・・・むむむ」な一年でした（笑）&lt;br /&gt;
それでは皆様、良いお年を！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>雑談</dc:subject>

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<title>クレイパックで、すべすべハンドケア</title>
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<description>毛穴の汚れをすっきりさせたり、余分な角質を無理なく落としてくれたりと、お顔のケア...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;毛穴の汚れをすっきりさせたり、余分な角質を無理なく落としてくれたりと、お顔のケアではおなじみのクレイパックですが、ハンドケアにも使えることはご存知ですか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;クレイには、汚れを吸着するという作用があります。また昔から「とのこ」という泥（粘土）で木材などを磨いていたことから、クレイには「磨く」作用があることも知られています。&lt;br /&gt;
たとえば大掃除で油汚れがついてしまって、石鹸で洗ってもなかなか落ちないとき、何度も手を洗いすぎてガサガサになってしまったとき、クレイパックでお手入れしてみてはいかがでしょう？&lt;br /&gt;
クレイパックを「磨き粉」にして手のマッサージをすると、クレイに含まれるミネラルなどの働きで、驚くほど皮膚が柔らかくスベスベになり、その後につけるハンドクリームが、よく馴染みしっとりします。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
用意するもの&lt;br /&gt;
・クレイパック（なめらかな洗い流すタイプなら、どんなものでもＯＫ）&lt;br /&gt;
・ぬるま湯を張ったボールなど&lt;br /&gt;
・ハンドクリーム&lt;br /&gt;
・サランラップのようなラップ類とアルミホイル&lt;br /&gt;
※始める前に、手はきれいに石鹸で洗って、よく乾かしておきます。&lt;br /&gt;
　　ラップ・ホイルは、あらかじめ適当な大きさに切って並べておくと便利です。&lt;br /&gt;
①クレイパックを手の甲に塗ります。（肌が透けて見えないくらいの厚さが適量）&lt;br /&gt;
②パックしていない方の手の平をぬるま湯で濡らし、クレイパックの上からマッサージ&lt;br /&gt;
　　しましょう。&lt;br /&gt;
　　こすり過ぎないように、撫でるくらいの優しい力で、大きく円を描くようにマッサージ&lt;br /&gt;
　　すること。&lt;br /&gt;
　　クレイパックが固まらないように、必ず手の平を濡らしながらおこなってください。&lt;br /&gt;
　　指も一本一本丁寧に、特に指先は親指の腹を使って、細かく円を描くように&lt;br /&gt;
　　マッサージするとうまくいきます。&lt;br /&gt;
③マッサージが終わったら、クレイパックを洗い流します。&lt;br /&gt;
　　爪の間などにパックを残さないように、よく洗いましょう。&lt;br /&gt;
④ご愛用のハンドクリームをややたっぷり目に塗って、ラップ・アルミホイルで包み、&lt;br /&gt;
　　１０分ほど時間をおきます。この時、少し温めてあげるとなお良いです。&lt;br /&gt;
⑤１０分経ったら、ラップ類を外し、ぬるま湯で軽く流して、余分なクリームを落とし&lt;br /&gt;
　　ましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
以上で、片手のハンドケアが終了です。手をチェンジして同じことを繰り返しましょう。&lt;br /&gt;
このように独りでも片手ずつセルフケアできますが、どなたかパートナーがいらっしゃる&lt;br /&gt;
場合は、交互にお手入れし合うと楽しいですし、気持ちよさも格別なものです。&lt;br /&gt;
日ごろの感謝の気持ちをこめて、お母様の手をお手入れして差し上げるというのも、素敵ですね。&lt;br /&gt;
「顔は誤魔化せても、手と首の年は誤魔化せない」といいますから、たまにはスペシャルケアをして、いつまでも若々しい手を維持していただければと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>化粧品</dc:subject>

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<dc:date>2004-12-21T17:37:08+09:00</dc:date>
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