昨夜は、3月に新しい部署へ異動された、約3年に渡りケンコーコムを担当してくれていた某紙のK記者の遅ればせながらの壮行会。
もちろん新しい担当のT記者もご一緒していただき、ケンコーコム側からは玄利さんと私、そして4月に入社し、現在、広報業務の引継ぎを行っている高須賀さんが出席しましたので、さながら、某紙とKCの新旧担当者交代式?でした。
会場は、高須賀さんセレクトの、蔵人厨ねのひ ~丸の内オアゾ(oazo)~。
SONYの盛田さんのご実家の酒蔵「盛田」のお店です。
酒蔵さんが運営するお店だけあって、当たり前ですが、日本酒が美味しい!!
口当たりがサラサラっとしていて、美味しいお水を飲んでいるような感じで、クイックイいってしまいます。危険な美味しさです。。。
(でも、写真はおろか、肝心の銘柄も忘れてしまいました。。。飲みすぎですね。すみません。。。)
記者のKさんとは、私が気がついたらケンコーコムの広報のお仕事をするようになってきて、果たして何をどう頑張っていいものやら試行錯誤なときに、ケンコーコムを担当してくれることになって知り合いました。
Kさんとの仕事のやりとりが、私の広報の歴史です。
きっとたくさんのご迷惑をかけていたと思いますが、メディアと広報というそれぞれの立場のいい緊張感を保ちつつ、仕事を超えたところでもいっぱいいっぱい助けていただきました。
2年ほど前にKさんが書いてくれた、玄利さんとケンコーコムに関するある記事、単に褒められているだけの提灯記事ではなくきちんと客観的に書かれているその内容が、自分が心から信じるものがきちんと反映されているその記事を読んだ時に初めて、「広報」という自分にちょっとだけ自信を持つことができました。
「ケンコーコムの広報」としての働き方も、なんとなく自分なりに掴めたきっかけのような気がします。
Kさんはじめ、本当にたくさんの方々に支えられてきたから、今日まで頑張ってこれたんだなあと、つくづく幸せに思います。
高須賀さんも、ひきつづきKさんとはもちろん、新担当のT記者、そしてたくさんの方々と是非是非そんなステキな関係を築いていってね♪
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