【ケンコーコム福岡物流センター第3期工事地鎮祭】
先日発表したとおり、ケンコーコム福岡物流センターの拡張のため、第3期工事を行うことになったのですが、先週はその地鎮祭がありました。
あいにくの雨でしたが、紅白のテントの中で工事の安全等を祈っておごそかに執り行われました。
私は初めて地鎮祭を見たのですが、印象に残ったのが、木を刈り(刈初めの儀)、地に鍬を入れ(鍬入れの儀)、最後柱を立てる(杭打ちの儀)という一連の流れ。それぞれ“えいっ!”という掛け声と共にその工程を模すのですが、こうやって人間は土地を拓いて家屋を築き、生きてきたんだよな、などと壮大なことをついつい考えてしまうような、素敵な(?)儀式でした。
福岡物流センターは、今回の工事により、現在の2164坪から、約2974坪へと拡張されます。取扱商品数も10万商品を超えて、広大な福岡センターも手狭になってきたことを受けての拡張ですが、これにより、ケンコーコム自慢の物流部分が、さらに効率化されることになります。竣工は夏の予定です。






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