セミナーに行ってきました『Tシャツに込める思いをインターネットに託す~久米繊維工業におけるEコマースの挑戦~』
昨日は日本ダイレクトマーケティング学会の次世代WEB研究部会で開催された久米繊維工業さんのセミナーに行ってきました。
お恥ずかしながら、Tシャツの世界はもとより、こんなにECでもブログマーケティング(PR?)でもご高名かつ話題の久米繊維工業さんについて、私はこれまで知りませんでした・・・その期間が悔しい!
明治大学でも講師をされている社長の久米さんのお話は、つい引き込まれてしまう魅力あふれる内容で、あっという間に1時間が経過。聞いた内容全部が面白くてすべてを列挙はできませんが、印象に残ったのが〝自分で動く”ことの大切さ。セミナーに行くにしても、ただ行って、聞いて帰ってくることもできるけれど、事前にその講師について検索し、ブログがあれば読み、前知識をつけて、そして会いに行くつもりで講義を受け、コンタクトを持ち、帰って感想を書く。そしてそれを知らせる。そこからまたやりとりが生まれる。そんなサイクルが大事なんだ、という当たり前だけれど、私がつい忙しい、などとおろそかにしがちだな、と感じるところでした。
忙しいについていえば、講義中、聴講者みんながものすごくうなずいていたのが、ブログを続けることによって、『書くネタに困ると生き方が変わる』という久米さんの言葉。去年と同じことをしていたらかっこ悪い、なにも書くネタがない、ということはつまり、忙しいようでなにもやっていない、前進していない、ということと同じで、それをブログを書くことで自らに突きつけられるのだ、ということ。う~ん。
確かにECの販促やネットPRに役立つセミナーだったのですが、むしろ“生き方”そのものについて、深く考えさせられた内容でした。








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