毒をためない食生活

そもそも毒とは一体何のことをいうのでしょうか?

・身体に不要な物質全般のこと
・有害金属類(水銀・アルミニウム・カドミウム・ペリリウムなど)

最近ではこの有害金属類に注目が集まっています。
有害金属類は、体内で酵素と結合しており、必要以上に結合して
しまうと、酵素本来の働きが悪くなってしまいます。体内でエネルギーを
つくるためにも、疲れをとるにも、体内のありとあらゆる活動は酵素が関係しています。

しかしながら、日本人の食生活では避けることができない物質でもあります。
例えば、日頃食べている魚にも、海水<プランクトン<魚と
食物連鎖を経て含まれています。また日本の土壌にも含まれて
いるため、そこで穫れる野菜や穀物にも少なからず含まれているのです。
日常生活で野菜、穀物、魚を食べない食事は栄養面からみてもおすすめできません。
そもそも人間には、有害な物質を体外へ排泄する機能が備わっていますので、
その機能を滞らせることなく、毎日過ごすことが毒出しの一歩といえます。

続きを読む "毒をためない食生活" »

デトックスでキレイになる

★デトックスとは・・・?

体内にたまった「毒」を排出することです。(DETOX/DE=排泄 TOX=毒
「毒」とは、体内に不要な物質、例えば、尿や便、汗などから排泄されるべき
体内に不要な老廃物、体内で滞った水分、食品から体内に入る
食品添加物、有害重金属などがあげられます。

人間の体には元々、不要な物質を排出する機能が備わっていますが、
それがなんらかの理由によって滞りがちになると体内に不要物がたまっていきます。
例えば、水分をあまり摂らないでいると、老廃物を排泄する流れも滞りますし、
運動不足だと、体の中の老廃物を汲み上げる血液のポンプ作用が弱まり、
老廃物が体外に排泄されにくくなります。
また体に疲れがたまっていると、体内の代謝機能が落ちてしまいますので
だるい→老廃物が排泄されにくくなる→だるい と延々と続くことになります。

毒は百害あって一理なしですので、できる限り排泄してしまいたいものです。

【水分を多めに摂る】
老廃物は体内の血液にのって体内から汲み取られるため、できる限り
血液の流れはよくしておきたいものです。体の中で水分が不足すると、
血液の粘度が高くなり、血液の流れが悪くなっていまいます。
できるだけ多くの水分を摂り、こまめに排泄して、老廃物の排泄を促しましょう。

【ハーブを利用する】
ハーブとは薬効のある植物のことです。その中でも血液の流れをよくしたり、
利尿作用があるハーブは「ゴボウ、ヒメスイバ、アカニレ、アカツメクサ、キバナアザミ、
ケルプ、クレソン、タンポポ、アルファルファ、グリーンティー、ネトル、フェンネル」などが
あげられます。

【週末断食で体内をリセットする】
飲み会が続いたり、油っぽい食事を多く摂ったり、、、
食事に気を遣っていても、不規則な生活が続くと暴飲暴食になりがちです。
そんな生活が続くと私達の胃も疲れてしまいますよね。
週末だけ粗食にする週末断食もたまにはよいものです。
疲れた胃を休めて、体本来の機能を取り戻してあげる方法です。

★注意★
・体調が悪いときは絶対にしないで下さい。
・激しい運動は避けてください
・断食後、すぐにドカ食いをしないでください

【入浴を一工夫する】
入浴を一工夫するのもよいでしょう。まず、湯船につかることが大切です。
体を芯から温めて、血行をよくすると、老廃物が排泄されやすくなります。
代謝を高める入浴剤やお塩をいれてもよいでしょう。

【海草を積極的に摂る】
便秘になると、便が大腸に停滞し、便に含まれる毒素がもう一度大腸に吸収されてしまいます。
海草を積極的に摂ると、海草に含まれる食物繊維が便秘解消に役立ったり、
カリウムが豊富に含まれているためむくみの解消にも役立ちます。