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ホーム > 健康情報Q&A > 耳詰まりについて

■:質問
耳詰まりは自然に治るものなんでしょうか? また、何をすれば早くよくなるのでしょうか宜しくお願いします。

■:回答
気圧の関係による耳詰まりは唾をごっくんと飲んだり、耳鼻科で耳の間に空気を通してもらうことで改善しますが、
高齢の耳詰まりは注意が必要です。耳詰まり感と同時に相手の声が聞こえにくい、
聞こえないなどの症状が現れていましたら、早めに耳鼻科を受診してください。

ある日突然、何も前触れもなく耳が聞こえにくくなると突発性難聴の疑いがあります。
突発性難聴は厚生労働省の特定疾患のひとつに指定されており、主に50~60歳代の人に多く見られますが、
どの年齢層でも、また、男女の差もなく発症しています。

突発性難聴の特徴は、通常は片方の耳だけに難聴と耳詰まりが発症し、ほとんどの人は発症する
前にまったく耳の病気にかかったことがない健康な人に起こります。

難聴と耳詰まりは、風邪を引いたときに感じる軽度の耳詰まりから片方の耳
がほとんど聞こえないような状態になる症状まで程度にかなりの差があります。

難聴や耳詰まりと合わせて、耳鳴りやめまいが発症することもありますが、めまいは数日で回復し、
耳鳴りだけが残ることが多いです。突発性難聴でも軽度の場合には自然に完治することもあります。

しかし、ほとんどのケースは治療せずに放置すると症状の回復の見込みがなく、
治療も不可能な状態になってしまいます。

一ヶ月以上も難聴の状態のままで治療を開始しないと回復しないという専門医の意見もあります。
そのため、症状の程度にかかわらず耳鳴りや耳詰まりなどの症状があらわれたら早急に専門医の診察をうけることをお薦めします。