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ホーム > 健康情報Q&A > 口臭について

■:質問
口臭がずっと治らないのですが、口臭を気にせず生活すためにはどうしたらよいでしょうか?

■:回答
口臭の原因としては、口呼吸、鼻づまり(副鼻腔炎疑い)、耳の疾患、食生活などさまざまな要因が考えられます。
また、肉などのたんぱく質が多い食生活をされている方ですと、卵の腐った臭いといわれる硫化水素臭を出しやすい環境を作り出します。
口臭を起こすといわれています口呼吸をよくされているようであれば、口を閉ざすことを気にかけさせ、鼻呼吸が出来るように訓練させてみてください。
その際に、鼻が詰まって呼吸できないと言うことであれば鼻のトラブルが考えられますので、耳鼻科に受診も必要の場合もあります。
また、内臓に疾患があることによる、口臭もありますので、病院に受診し、根本治療をされた方が良い方もいます。

医薬品としては次の商品があります。
サクロフィール錠 100錠 商品番号:X508050H  http://www.kenko.com/product/item/itm_8850805072.html

マウスウォッシュでしたら、界面活性剤が入っていないタイプがお薦めです。
パックスナチュロン お口すっきりハーブ 50ml(濃縮タイプ) 商品番号:X283010H  http://www.kenko.com/product/item/itm_8828301072.html
口臭チェッカーという商品があります。
http://search.kenko.com/product/%E5%8F%A3%E8%87%AD%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC

口臭の改善が目に見えて減っていくとうれしいかと思いますし、
口臭はだれでも大なり小なりあります。意外と自分の口臭は世の中的に問題ない程度かもしれません。 

口臭の原因
【虫歯】虫歯があると、それが口臭の原因になることがあります。
【歯肉炎】歯磨きが不足していて歯茎に炎症が起こると口臭の原因となります。
【口呼吸・鼻づまり】鼻疾患があったり、歯並びが悪かったり(特に出っ歯)することが原因で口呼吸を行なうと、
お口の中が乾燥し、口臭が出てくることがあります。口呼吸に関係する場合がありますが、
副鼻腔炎でもひどくなると口臭がします。俗に言う蓄膿症ですね
【耳の疾患】中耳炎など、耳の炎症によって、口臭の原因になることもあるようです。
【精神的ストレス】精神的ストレスを感じると唾液の分泌量が減り、お口の中が乾燥してしまうため、口臭の原因となることがあります。
【内臓疾患による口臭】糖尿病、肝炎、胃炎や十二指腸潰瘍など内臓疾患から口臭が発生することがあります。
たとえば糖尿病だと甘酸っぱいような口臭がします。糖尿病の人は唾液が少なくなるので、
口の中に細菌が増え、さらに口臭が強くなるということもあります。
肝臓が悪いと、体内の臭い物質を分解する働きが弱くなるので、そのまま口臭となって体外に出ます。
肝臓が悪い人の口臭はねずみ臭いとも言われます。
内臓疾患である胃炎や潰瘍も、胃の働きが悪くなれば正常に食べ物を分解できない
ので異常に発酵してしまい口臭となります。硫黄の匂いのような口臭と言われます。
また、内臓の腸が悪いと悪臭ガスが血液中に入り、肺で二酸化炭素と一緒に体外に排出されます。