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■:質問
かつて(20年前)膀胱炎になったことがあります。
以来、排尿時に少し違和感を感じるときにこれまで予防的に 「猪苓湯」を服用してきました。今回調べると「五淋散」「ボーコーレン」などが目につきました。 今まで通り猪苓湯にしようか変えてみようか迷っています。 何を基準にして選択すればいいでしょうか?
よろしくお願いいたします。

■:回答

五淋散は市販薬の膀胱炎の第一選択薬といわれています。

年齢に伴う排尿トラブルについては五淋散をお薦めします。特に冷え性の方の膀胱炎 にはお薦めです。1~2日で症状の改善が見られる方もいますが、基本4日間服用する お薬となっております。尿が出にくい感じで熱感が強いときには猪苓湯がお薦めです。

五淋散(ゴリンサン)/漢方薬とは
やや体力の低下した人で、検査でもとくに異常の認められない人の頻尿や排尿痛、残尿感などの症状がみられる膀胱炎、尿道炎に用いられます。消炎、鎮痛、鎮静、解熱、利尿の作用があり 尿路の熱や腫れをひき、また痛みやわらげ、尿の出をよくしてくれます。 宋時代の和剤局方という古典書で紹介されている処方です。

猪苓湯(チョレイトウ)/漢方薬とは
体力が中等度の人で、頻尿、尿量減少、排尿困難、排尿痛、残尿感などがある場合の尿道炎、膀胱炎、むくみ、血尿などに用いられます。尿路の熱や腫れをひき、尿の出をよくします。 漢時代の傷寒論および金匱要略という古典書で紹介されています。