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ホーム > 健康情報Q&A > 股関節の痛みについて

■:質問

今年3月に右側の股関節の内視鏡の手術を受けましたが今度は左側の股関節が痛みます。いつも痛いという訳ではなく普通に歩いてて急に何かが挟まったみたいに激痛は走ったり、また寝てる時には左足のもも全体がずきずきうずきます右側の股関節の手術をした結果は靭帯も切れてて靭帯にひっぱられた感じで軟骨もポロポロ落ちて来たとの事右側も同じ状態なら手術しかありませんか?一日おきにプールに通ってリハビリしてますがそれで良くなる事はないのでしょうか?58歳 女性 158cm 52kg 某リハビリテーション病院にて手術を受けました。

■:回答

股関節の手術をされてまだ、6ヶ月程度しかたっていないようですね。

人の体に外科的に手を入れてしまいますと筋や治療部位にひきつったりなどの違和感がおこってしまうことは仕方のないことだと思われます。

なぜ右足の手術をしなければならなかったのかわかりませんが、以前の痛みや違和感が今の状態より改善しているのであれば、かかりつけの先生に相談されながら、今のリハビリ治療を根気よくしていくことが一番良いことなのだと思います。

ただ、かかりつけのお医者さまに信頼がもてないないなど、手術に疑問があるような場合にはセカンドオピニオンを聞くことも大切だと思います。

セカンドオピニオンの意味

 セカンドオピニオンを直訳すると、「第二の意見」ということになります。具体的には、診断や治療方針について主治医以外の医師の意見をいいます。立場の異なる別の医者の意見を伺い、参考にすることにより、自分の病気を正しく理解し、治療法の選択について積極的にかかわっていく、という考えです。米国では広く普及していますが、日本でも広がり始めています。

セカンドオピニオンのメリット

 セカンドオピニオンを得ることで、別の医師がまったく別の治療法を教えてくれるかもしれないので、今までとは異なった希望や別の可能性を聞くことができます。また、最も効果的な治療を受けているかどうかを確認することができます。どんな医師でも何もかも知っているのではありませんし、いつでも正しい判断を下すことができるわけでもないのです。

セカンドオピニオンの方法

 納得した上で診療を受けるためには、納得ができるまで主治医の説明を聞くことが大切です。しかし大きな決断が必要なときなどには、他の医師や専門医に相談することも役立つ場合があります。正確なデータや主治医の考えを書いた紹介状などを持って、他の医師や専門医に受診・相談し、「セカンドオピニオン」を聞きたいと申し出ることです。

 「セカンドオピニオン」が必要なときには主治医にその旨を申し出ることにより、良心的な主治医であればすぐに準備をしてくれるはずです。各地の医師会では、患者が現在かかっている医療機関から、他の医療機関へ行くときに、医師から医師へ情報を伝える「診療情報提供書」という書類を作ることを奨励しています。これがあれば、基本的に全国どこの病院でも診てもらえるとしています。公的機関でも、情報公開の義務を医師に通達していますので、「セカンドオピニオン」を希望する際には堂々と言いましょう。患者が主体の医療であることを忘れないことです。嫌な顔をする医者や腹を立てる医者なら、診療を断ったほうが身のためかもしれません。。