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ホーム > 健康情報Q&A > 鼻血、リンパ、微熱について。

■:質問

はじめまして。21歳男です。一年前の話ですがある日鼻血がでました。他の症状としては右の首のリンパが枝豆くらいに腫れており、右の髪の生え際のところもプクッと膨れています。あとは微熱と頭痛です。その症状で病院に見てもらいにいき、リンパのエコー検査をし、鼻を見てもらったところ、問題ないと言われました。そしてそれから半年後鼻血もとまりすこし体調も戻った気がします。そのまた半年後、つまり鼻血が出だした一年後にまた鼻血がでてきて、体調も悪くなってきました。頭痛はないのですが常に微熱っぽいです。また病院にいき、見てもらうと大丈夫とのことでした。ちなみにリンパは一年前に腫れた時からずっと腫れたままです。大丈夫とは言われたもののやっぱり体から血がでるというのは怖いです。あと、鼻血が出るときは大抵疲れぎみです。鼻血はすぐにとまり、毎回右からでます。考えすぎでしょうか。

■:回答

血液検査を含む精密検査を行われたことはありますか?
耳鼻科に行かれているだけでしたら、一度内科を受診されることをお薦めします。

確かに免疫力が低下した際は、首のリンパが腫れたりしますしリンパの流れが悪くなっている可能性もあります。

ただ、原因もなく鼻血が出ているのは良くありませんので病院を変えてみるのもよろしいかと思います。

鼻血の原因としてはアレルギー性鼻炎、高血圧症、出血性疾患、血友病、白血病、再生不良性貧血などが考えられます。

アレルギー性鼻炎では、鼻を扱いすぎて鼻血を出すことがあります。
代表的な症状は鼻のムズムズ感、くしゃみ、鼻水、鼻ずまり、目のかゆみ、頭痛、嗅覚障害、流涙などがあります。

高血圧症は無症状の場合が多いですが、高血圧になり始めた時期は頭痛、耳鳴り、めまい、肩こり、手足のしびれ、動悸などの症状がみられることがあります。

特発性血小板減少性紫斑症といった出血性疾患は皮下出血などの出血がみられやすく、出血すると止まりが悪いといった症状がみられます。

血友病では生まれつき血液凝固因子が欠乏しているために、出血が止まりにくいです。そのため、鼻血となるとなかなか止まりません。

白血病は血液の白血球が、がん化した病気です。
急性白血病では、顔色が悪くなり息切れがする貧血症状や皮下出血や歯茎からの出血、発熱、感染症などがみられることがあります。

再生不良性貧血の症状には、貧血症状の動悸、息切れ、疲れやすい、立ちくらみなどの症状の他に、血小板減少による出血、白血球減少による細菌抵抗力の低下で起こる発熱などが見られます。