ダウニーカタログ

本文へジャンプ

フリーダイヤルでもお気軽に0120-22 55 66

お問い合わせ

フリーダイヤル0120-22 55 66

携帯電話からは
050-5577-5041

ホーム > 健康情報Q&A > カルシウム不足による左肩の関節痛

■質問

私は60歳です。左肩が痛くなり病院でレントゲンを撮ってもらったら、カルシユウムがでているといわれ、治らないと言われました。痛み止めとシップの薬と注射しましたが、なかなか痛みはとれません。カルシユウム不足と思い一般薬を服用してみようと思いますが、お薦めがあれば、教えて下さい。

■回答

医師より「カルシウムが出ている」と言われたとのこと。
一般的に知られるカルシウム不足の症状として、骨密度の低下や骨粗鬆症(こつそしょうしょう)がありますが、身体の一部に起こるものではなく全身性のものです。
骨密度などは測定されましたか?
骨密度の低下による肩の症状であれば、カルシウムを補うことはもちろん、合せてカルシウムを骨に定着することを促すこともおすすめします。
しかし、骨密度の低下や骨粗鬆症が疑われる場合、担当医からカルシウム剤やカルシウムを骨に定着させるお薬なども投与されることが一般的です。
ただし、カルシウム剤は痛みを取り除く効果はありませんので、痛みがお辛いということであれば、痛み止めを変更していただくよう担当医にご相談されることをお勧めします。
また、注射の処置を受けられたとのこと。
医師の治療との兼ね合いもありますので、いずれにしても担当医へご相談のうえカルシウムの摂取をご検討されてはいかがでしょうか?