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ホーム > 健康情報Q&A > 小児薬の飲ませ方と解熱剤の使用について

質問 

子どもが風邪を引き鼻水や咳が主な症状です。 

お薬を病院で処方されましたが、なかなか飲んでくれません 

飲ませ方のいい方法や一緒に飲んで悪い飲み物などありますか? 

また、発熱時の解熱剤の使い方も教えてください。 

 

回答:

この時期はインフルエンザのお薬や咳止め、鼻水のくすりなどシロップや粉などがおもに処方されるでしょう。 

まず、インフルエンザのタミフルはできるだけ早く飲んでもらいたいものです。 

チョコレート味のアイスや甘いヨーグルトに混ぜて飲ませると、タミフルの苦味が緩和されて飲みやすくなります。。 

反対にりんごジュースやヤクルトなどは苦味が増すこともありますので避けましょう。 

咳止めのアスベリン散や痰や鼻づまりのムコダインドライシロップなどもアイスクリームやジュースに混ぜて飲ませてください。 

また。お薬の服薬ゼリーはお子様から大人、老人まで幅広くお薬をえらぶことなく使用できます。 

商品名:おくすり飲めたねチョコレート味 

商品番号:A520880H 

商品名:龍角散らくらく服薬ゼリー 

商品番号:E328071H  

 

子どもに使用される解熱剤は「アセトアミノフェン」「イブプロフェン」を成分とするお薬です。頓用で使用されます。 

「アンヒバ坐薬」というものが小児ではよく使用されます。 

38.5度以上で使用間隔は6時間以上あけるなど、医師の指示に従って使用してください。 

むやみに自宅にあるアスピリンなどの解熱剤は15才以下には使用しないように。 

熱が高くても元気があり、水分もとれているようであれば安静にして様子をみること。 

熱は体の中の病原体と戦っているときの反応で体の防御反応でもあります。 

ぐったりして、吐いたり、頭痛があるようなときはすぐに病院へ。 

また、坐薬の使用後、すぐに出てきてしまった場合は、もう一度それを入れてください、 

時間がたって、白くお薬の一部が出てきただけであれば、吸収されていることもあるので、次の使用は時間をあけて様子をみてからにしましょう。