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ホーム > 健康トピックス > 2007年3月 インフルエンザの流行がピークを迎えています。

通常、インフルエンザの流行は1月頃から始まり3月には収束していくパターンが多いのですが、2007年は流行のピークを迎えるのが遅く、3月半ばの今がもっとも患者数が多いという統計が出ています。この流行の遅れは、暖冬が関係しているとも言われています。徐々に暖かくなってきましたが、まだまだインフルエンザの脅威は落ち着いてはいないようです。皆様も十分にご注意ください。

ケンコーコム薬剤師 吉田 晴子

☆手洗い、うがいを励行しましょう。

とても基本的なことですが、手洗いとうがいは、風邪やインフルエンザなどの感染症の予防に有効です。手や喉の奥に付着したウイルスを水で洗い流しましょう。外出先から帰った時はもちろんですが、家の中やオフィス内など室内にいる時でも意識して行うようにしましょう。

☆室内の湿度は60~70%に保ちましょう。

ウイルスは乾燥した環境を好みます。特に冬場から春先にかけては湿度が低く乾燥しますので、加湿器などを利用して室内の湿度を適度に保つようにしましょう。

☆できるだけ人混みを避けましょう。

人が多く集まればそれだけ感染源もたくさん存在します。人の多い場所に行くときはマスクの着用を心がけましょう。マスクは物理的にウイルスの侵入を遮断してくれます。もちろん、人混みに行かなくて済むのであればそれに越したことはありません。

☆栄養バランスの良い食事と十分な睡眠が大切です。

ウイルスが存在したとしても、自分がそのウイルスに対して十分な抵抗力を持っていれば感染せずに済みます。本来、人の体には外部の異物に対して抵抗する力が備わっていますが、睡眠不足や過労によってその力は弱まってしまいます。規則正しい健康的な生活を送り、自分で自分を守る力をしっかり備えておきたいものですね。その基本となるのは食事と睡眠です。タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルの五大栄養素のバランスを考えた食生活を送りましょう。そして、夜は夜更かしなどせず、時計の針が翌日に変わる前には寝るようにしましょう。

☆もしも、インフルエンザに感染してしまったら!

インフルエンザと風邪はまったく異なります。通常、風邪は喉の痛みやくしゃみ、鼻水といった症状が最初にあらわれやすいのですが、インフルエンザは、急に高熱が出るのが特徴です。高熱に加えて、筋肉痛や関節痛、風邪のような症状を伴うこともあります。38℃以上の高熱が出たら、すぐに病院のお医者様の診察を受け、適切な治療を受けましょう。また、高熱に伴い脱水症状を起こしてしまうことがありますので、水分補給はこまめに行ってください。ポカリスエットなどのイオンバランスに優れた飲料がおすすめです。

『国立感染症研究所 感染症情報センター』では、今シーズンのインフルエンザ流行状況等の情報が掲載されています。ご参考になさってください。

インフルエンザ流行レベルマップ

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