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ホーム > 健康トピックス > メタボリックシンドローム

最近、注目されている「メタボリックシンドローム」。
メタボリックシンドロームとは「内臓脂肪症候群」とも言われ、「内臓脂肪型の肥満」に加えて「高めの血圧」「高めの血糖値」「脂質代謝の異常」などの危険因子をいくつか持ち合わせた状態をいいます。「死の四重奏」とも言われるように、これらが重なると、数値が低くても動脈硬化が進みやすく、心筋梗塞、脳卒中などを引き起こす危険性が格段に高くなるため、注意が必要です。

                     ケンコーコム 薬剤師 中山 美紀

目次
1.判断基準
2.改善方法
3.メタボリックシンドローム対策商品

1.診断基準
まずは内臓脂肪蓄積がベースにあって、そのほかに2つ以上の項目を満たしている場合に、メタボリックシンドロームと診断されます。

2006_10

2.改善方法
まずは、内臓脂肪を減らしましょう。
過激なダイエットは長続きしません。太らない生活を習慣づけることが大切ですので、無理のないペースで、減量を行なってください。だいたい3-6ヶ月で体重の5%減量を目標にするといいでしょう。

(1)食事を見直しましょう
・1日200kcalの食事制限
体脂肪1kgのエネルギーは約7200kcalです。毎日のお食事の摂取を200kcal減らせば、
1ヶ月で約0.8kg減量できる計算です。
・ファーストフードは1ヶ月3回以内に
1週間に2回以上ファーストフードを食べる人は、1回未満の人と比べ、体重に5kgほど、差があるそうです。脂肪の摂取は控えめに、食物繊維は多目を心がけ、栄養バランスも考えましょう。
・週に3回はお肉をお魚に変えましょう。
肉に含まれる飽和脂肪酸は、まったく摂らないと脳出血のリスクが上がってしまいますが、多すぎてもコレステロール値が高くなってしまいます。お魚に含まれる不飽和脂肪酸は、コレステロール値を下げる働きがありますので、お肉とお魚、バランスよくメニューに取り入れてください。

(2)運動を心がけましょう
・有酸素運動を1日10-30分
ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を1日10-30分、週に3回以上できるといいでしょう。
・通勤や外回りでは、ひと駅分歩く。
ウォーキングやジョギングなどの時間が取れればいいのですが、「忙しい」を言い訳にする方も多いはず。そのような方は、通勤や外回りの時間を有効利用してください。
・テレビを見るときにひと工夫
普通、テレビを見るときは、ダラッとくつろいでいるものですが、このときにひと工夫。背筋を伸ばすだけでもいいですし、エクササイズボールや乗馬エクササイズ機器などにまたがってもいいかもしれません。