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ホーム > 健康トピックス > 胃腸薬のお話

年末年始は外食や飲酒の機会が増え、ついつい飲みすぎ食べすぎになりがちです。そこでケアしなければならないのが胃腸。今年の忘年会の予算は、2007年以来5年ぶりに5,000円を上回ったとのニュースも流れていますが皆さんの胃腸は大丈夫ですか?(キリン食生活文化研究所調査)

年末を迎えこれからという時にすでに胃腸の疲れが出てしまっていては大変です。普段からしっかりと胃腸をケアするように心がけましょう。

とはいえ、思いがけず、飲みすぎたり食べすぎたりして「しまった!」という事もありますね。そんなときには、お薬が味方になってくれます。

                                      ケンコーコム薬剤師 坂本由美子

市販されている胃腸薬には、配合成分によって様々なタイプがあります。原因によって選ぶお薬も変わってきます。

胃もたれやむかつきは暴飲暴食が原因なら、健胃剤や消化剤が配合されているものがいいです。アルコールの飲みすぎが原因で便がゆるくなったりする場合もあります。そんな時は、下痢止めよりも整腸薬でケアするほうがいいでしょう。

原因やご自身の症状に合ったものを選んで、上手におくすりを利用してください。

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お薬の成分によっては、個人の体質に合わないものやその他のお薬との飲み合わせに注意が必要なものもあります。服用の際は、お薬の説明書き(添付文書)の内容確認をお忘れなく。必要に応じて、薬剤師や登録販売者にご相談ください。

■こんな時こんなお薬がおすすめ■

・食べ過ぎてもたれるときはビオフェルミン健胃消化薬

・外食や飲酒が続いて、食欲が出なかったり胸やけがするときは新セルベール

・暴飲暴食で胃が重くて胸がつかえるときは新三共胃腸薬

・飲みすぎてムカムカするときはソルマックプラス