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ホーム > 健康トピックス > 健康的なダイエットについて

気温が上がってくると、着るものも薄手の洋服になり体の線が気になりますね!
老若男女を問わず、誰しも。
そこで、今日は健康とダイエットについてお話しましょう。

10代の健康な子どもたちは、基礎代謝が活発なので、寝ている間にもエネルギーを使うので、たくさん食べても、簡単に消費することができます。ただ、20歳を過ぎると、基礎代謝の4割を担う筋肉の量が年に1%ずつ減るようです。加えて、30歳をすぎると、内臓脂肪の蓄積を抑える働きがある女性ホルモンの分泌量が減ることで、さらに女性は太りやすくなります。

それは、見た目だけではなく高血圧、糖尿病、動脈硬化といった生活習慣病へとつながります。 ある日突然発症するのではなく、若いころからの食生活や運動、睡眠、喫煙、飲酒、ストレスなどの生活習慣を長年にわたって不適切に積み重ねた結果、発症することが多いのです。

品目を限定した少量の食事や下剤で食べたものを無理やり外に出す等のダイエット法では生理不順や便秘の悪化、ミネラル不足による若い方の骨粗しょう症などを引き起こし健康ではなくなります。健康的なダイエットをするコツとしては、1日3食、炭水化物量はほどほど、たんぱく質やビタミン、ミネラルをきちんと摂る。間食はしないことだといわれています。


体脂肪を燃焼させる食材を利用するのはもちろん、調理法の工夫で脂肪の摂取を抑えられながら、燃焼を促しましょう。

脂肪燃焼に働くアミノ酸
・アラニン(しじみ・ほたて・牛肉)、アルギニン(鶏肉・えび)、プロリン(イカ)が知られています。

脂肪燃焼効果がある栄養素
・カプサイシン(唐辛子)、
・ジンゲロン(生姜)
・ヨウ素(海藻類)
・カフェイン(コーヒー・緑茶)

調理法の工夫で脂質を減らす
「煮る」「ゆでる」「蒸す」を中心とした料理を意識することが大切
・調理後余分な油はクッキングペーパーを使用して最大限取る。
・アルミホイルを活用(蒸し料理になるので油をカット)
・豚肉、牛肉、鶏肉は魚焼きグリルで。
・脂肪の多いフッ素樹脂加工のフライパンやなべを利用し油は使用しない。   

材料の扱い方で脂質を減らす
・パン粉は細かいものを使う。
・衣をつけて油で揚げる材料のサイズは大きめで。       
・素材から出た油はこまめにクッキングペーパーでふき取る
・煮物のアクは取り除く
・しょうが焼きをつくるときは、あらかじめ少量の油をまぶしてからフライパンで焼きましょう。
・お肉は、軽く湯通ししてから使う

       

体質によっては、漢方薬の利用もおすすめです。
たとえば、高血圧でぽっちゃりしたお腹で便秘気味な方には漢方薬の防風通聖散(ボウフウツウショウサン)というのがあります。内臓の脂肪を燃焼させやすい生薬が配合されています。

防風通聖散(ボウフウツウショウサン) 

有酸素運動のウォーキング、ジョギングや水泳がおすすめですが、室内でも行える、効果的に体幹を鍛える簡単なバランス運動から、全身の筋力トレーニング、有酸素運動、ストレッチなど、使い道が広いバランスボール・エクササイズボールもお勧めです。
その際、特定保健用食品のヘルシアウォーターは水分補給と同時に脂肪の燃焼も促してくれますので、運動時のドリンクとしておすすめです。
また、「中性脂肪が気になる方へ」と紹介している特定保健用食品は、食事から摂取した脂肪の吸収を抑制するものや、脂肪のエネルギー化を促進するもの、排出を増加させるものなどがあり、急な食事会のドリンクとして活用できます。

バランスボール・エクササイズボール 商品一覧
ヘルシアウォーター
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健康的なダイエットを心がけて、身も心も軽く楽しく過ごしましょう!

                                      ケンコーコム薬剤師 鎌田 佳栄