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ホーム > 健康トピックス > 肩こりコリ・・・

大寒を過ぎて、まだ寒い日が続いていますね~
寒いと、姿勢も前かがみで、肩をすぼませ、体中がちぢこまってアチコチこってしまいます。
そう、肩こり、首こりも寒さで余計に痛みを増すようです。
肩こりは頭痛を伴うものや、腕のあがらないほどのこわばった肩こりなどさまざまです。

首や肩の凝りは、筋肉の疲労が原因であることも要因の一つです。

つまり、 同じ姿勢をとり続けるなどして頭や腕を支える僧帽筋やその周辺の筋肉の持続的緊張によって筋肉が硬くなり、局所に循環障害が起こる。それによって酸素や栄養分が末端まで届かず、疲労物質が蓄積しこれが肩こりをひきおこすと言われています。眼精疲労や心因性の疲労も原因として考えられるということです。
「肩こり頭痛」といわれる頭痛を併用することも少なくありません。

酸素を運ぶ血流の悪さはそのまま筋肉痛となります。
そのために、血行をよくするお薬やストレッチなどが効果的となります。
また、精神的ストレスからくるものには、軽い抗うつ薬や抗不安薬を服用します。

ただし、頭痛、めまい、吐き気、動悸、のぼせ、指先のしびれなどを伴う場合は単なる肩こりではなく、重篤な病気が隠れている場合がありますので、病院の受診を早くおこなうようにしてください。

■自分でできるのは~体操とストレッチ。

ネット上でも体操やストレッチが様々紹介されていますが、いずれも血行をよくするようにゆっくりと呼吸を整えながら行うということは大切です。無理をせずに、緊張をほぐして、筋肉を伸ばしてあげるように。

■バランスの良い食事は健康の第一歩です。

血液の流れを良くする事が期待できる栄養素には、「ビタミンE」「EPA DHA」が、あげられます。

その他にも、骨や筋肉を生成するカルシウムやカリウムなどのミネラル、メンタルな部分を補助する栄養素ビタミンC、B、なども必要です。クエン酸は乳酸の分解を促進し、疲れをとります。

下記に紹介させていただきますお薬や日用品は肩こりの痛みを和らげるものです。

カイロ 
温熱パット 肩・首用 
入浴剤 
肩こり・腰痛・筋肉痛   急性の痛みには冷やす湿布、慢性には温湿布を。
内服薬 

その他、入浴時にシャワーのうたせ湯も効果的です。
こんな季節は温かめの温度にして目をつぶり、遠からずの春を思い巡らせながら~ストレスを解消して、肩の力を抜きましょう!

ケンコーコム薬剤師 萱嶋久美