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ホーム > 健康トピックス > 寒い季節の入浴について

今年もあと2ヶ月です。あっという間に寒くなりました。

あたたかいお風呂にゆっくり浸かりたくなりますね。

これからは紅葉の季節です。            

きれいな景色を見ながらの露天風呂なんて最高ですね!

しかし、寒い所から、急に体温が上がるお風呂に入るのは危険です。

『ヒートショック』なんて言葉をニュースで耳にしたことはありませんか?

 

今回はこの時期に気を付けたい『お風呂の入り方』についてご紹介したいと思います。

 

急激な温度変化により、血圧が急激に上昇、下降することによって体に大きな負担をかけるため、

心筋梗塞や脳卒中(脳血管障害)が起こりやすくなる事をいいます。

「暖かい部屋→寒い脱衣所→風呂」

このような寒暖差により、急激に血圧が上がったり下がったりすることを、

ジェットコースター血圧とも言うそうです。

 

食事の直後は入浴しない  

お風呂に入ると血管が拡がり、血流がよくなります。

胃が消化しようと血液を集めているのに、全身に血液が流れてしまいます。

そのため、十分に胃が働けなくて消化不良が起こる可能性があります。

 

入る前にはコップ1杯の水を飲む  

入浴しているときは気づかないうちに汗をかいています。

脱水症状で倒れないようにしっかり水分補給をしてください。

 

お風呂に浸かる前にかけ湯をする  

体の汚れを落としてから湯船に浸かるのはもちろんですが、かけ湯をして温度に体を慣らしましょう。

冷えた足元、足首、ひざ、腰…と、心臓から遠い場所からかけ湯をしてください。

ご自宅のお風呂に入られる場合は、壁にお湯をかけるなどして浴室を暖めるなど、

出来るだけ温度差のないようにしてください。


入浴はお湯の温度によって効果も変わってきます。

42度は血行促進、交感神経を刺激するのでシャキッと目が覚めます。

38度~40度のお湯は副交感神経を刺激します。夜に疲れをとりたい…と浸かるのであれば

こちらの方がよろしいかと思われます。

 

リラックスタイムにおすすめの入浴剤をご紹介致します。

温素 アルカリ温泉成分 無色透明の湯 30g×15包(入浴剤)

本格感のあるまろやかな湯ざわりをお肌で実感できる薬用入浴剤です。疲労回復、あせも、しっしん、冷え症などに効果を発揮。お肌を柔らかくし、なめらかにします。医薬部外品。

 

きき湯 カリウム芒哨炭酸湯 360g

塩化カリウムや乾燥硫酸ナトリウム、炭酸ガスなどの温泉由来成分を配合した薬用入浴剤です。温浴効果を高めて体のすみずみまで血流を促進し、筋肉の緊張をほぐし、肩コリや疲れを和らげます。医薬部外品。

 

ツムラのくすり湯 バスハーブ 210ml (入浴剤)

生薬エキスが温浴効果を高めて、血行をよくし、身体をよく温める生薬入浴剤です。お風呂に広がる、柑橘系の香りと生薬独自の香りをお楽しみください。湯上りのお肌をすべすべに導きます。肌荒れ・肩こり・冷え症に。有効成分は100%生薬エキス(トウキ、センキュウ、ハマボウフウ、チンピ、ハッカ、カミツレ)です。医薬部外品。

 

寒くなってくると、疲れやすくなったり、風邪も引きやすくなったります。

しっかり入浴することで体の疲れを癒し、体温が上がると免疫力もUPします。

バランスの良い食生活と、良質な睡眠を心がけ、風邪を引きにくい体作りをしていきましょう♪